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S.L.研修アンケート(2010年以降)

CLS Japan本部ARに主催された研修のアンケートをご紹介しています。
2011年以降は、(株)グレディスS.L.事業部サイトをご覧ください。

状況対応リーダーシップ®研修 S.L.指導員/AR 桃井庸介

2011/01/11 9:32 に Chisako Salazar が投稿   [ 2011/01/11 9:37 に A. Ami さんが更新しました ]

参加者 14名
 
     参加者アンケート: 参加者アンケートの項目は以下の通りです(集計数10
 
 

質問内容

 

         今回の研修で気づいたこと、新しく発見したこと

         その他

 
 

人に対してではなく、分解したタスクについて能力と意欲を診断することで、より的確なリーダーシップ・スタイルがとれる。

自分が無意識に好むスタイルが理解できたと同時に、不適合なスタイルをとっていることがいかに多いか、ということを気づかされた。

用語の日本語訳がしっくりこないものがあり、少し混乱する場面があった。無理に訳さず、カタカナ英語でも良いのではないか?(課題=タスクなど)

 

今まで人で評価してしまう傾向があったが、課題(仕事)を細分化して評価・検討する事が必要である。

課題レディネスとは能力と意欲で考える。

R1~R4の課題レディネスに従ったリーダーシップ・スタイルで対応する必要がある。

知識としては理解できたが、行動に移せるかどうかがポイントなので実行できるよう努力したい。

 

自分のリーダーシップ・スタイルがある1つの型になっていた。タスクに対応したやり方が必要。

特に指示をすべき時にできていないのが×。

自分の管理スタイルは客観的にみてS2。

人に対してレッテルを貼っているが、課題に対して分析が必要。

 

レディネス及びそのレベルに応じたリーダーシップ・スタイルについて理解できました。特に従来は「人」に着眼してマネジメントを実施してきましたが、「人と課題(Task)」に着眼してリーダーシップ・スタイルを選択する必要があることが腑に落ちました。

360°フィードバックについては、自身のリーダーシップ・スタイルの傾向がよく理解でき、今後の改善点についても明確にすることができました。

少し英文和訳の部分で腑に落ちない部分があり、途中で混乱がありました。

 

自らのリーダーシップの型を明確にでき、また今後変えてゆく必要のある行動も見えて来た。

日頃のチャレンジシートの目標設定やフィードバック評価の際、過去、将来を含め個人の課題、仕事などについて適切なリーダーシップ行動がとれるよう実践してゆければと思う。

管理職だけでなく係長職の方がこの研修を受けると大きな効果が期待できるので検討してほしい。テキストで使用されている言葉が共通の日本語として理解しにくいので、改善してほしい。

 

自分のスタイルがどのようなレディネスにおいてもS2となっている。スタイルの自己分析と他人分析平均がほぼ一致している。というように、非常にわかり易いが逆にアンマッチな点が多いことを再認識した。

能力と意欲という2面での考え方は非常に参考になった(我流からの脱却)。

今まで“リーダーシップとは”という一般的な話ではなく、実際の実践向けに非常に有効であると思い、今回の研修に声かけしてもらえたことに感謝します。是非これは管理職だけでなく、次期リーダーとして必要なスキルという事から係長にも学んでもらえたらと思いました。

 

R1~4、S1~4の説明が分かりやすかった。相手の能力や意欲によってどのように対応を変えていくべきか理解できた。

丸2日間の研修は若干長いかも。1.5日くらいで良いような気もする。

 

課題レディネスをよく診断しないと間違った行動をとってしまうことがよくわかった。

自分のリーダースタイルがどういう型かよく理解でき、今後とるべき行動が見えてきた。

今回の研修で状況に応じたリーダーシップ・スタイルがあることが理解できた。

考えた行動計画については実践することで結果が伴ってくるので必ず実践します。

係長レベルにもやったらいいと思います。

 

タスク毎により、レディネスが異なり、その診断結果により、リーダーのとるべき行動が異なることを認識した。種々の教育の中で、協労部分、特にS3行動が今の時代に合っている、すなわちESとの絡み、と思っていたが、日々の業務の中で“?”にぶち当たり悩んでいたが、本講習ですっきりした。

自らの思いと他人の見方が異なる部分のギャップをいかに縮めるかを行動に移したい。

タスク毎にしぼり、実践していくためには対象になる部下にも本講習のエッセンスを理解してもらうことが必要だと感じた。

 

課題レディネスによってリーダーシップ・スタイルを適合させることの大切さ。

リーダーシップ・スタイルは人に対して行うのではなく、TASKに対して使い分けること。

自分が口出しできる範囲は課題を分解できる範囲。

リーダーシップを学問としてとらえることができた。いかにもアメリカ的(?)。

もう一度テキストをゆっくり読ませてもらいます。

 
 

状況対応リーダーシップ®研修 S.L.指導員/AR 桃井庸介

2010/06/22 10:51 に A. Ami が投稿   [ 2010/06/23 19:09 に更新しました ]

2010年6月15-16日
 
参加者3名
 

     参加者アンケート: 参加者アンケートの項目は以下の通りです(集計数3)。

 

質問内容

 

     今回の研修で新しく発見したこと

          今回の研修で気づいたこと、新しく発見したこと

          今回のプログラム全体について

          プログラムの内容について

          その他

 

 

 ①       今回の研修で気づいたこと、新しく発見したこと

·           4つに分類し状況に応じた対応をすること。

·           今までは「協労的」な行動は、すべてにおいて有効であると考えておりました。今回の研修にて、それが逆効果になる場合もあることを知り、大変参考になりました。レディネスはその時々で設定し、それを考えながら今後は対応を変化させていきたいと思います。

·           まわりのことに気になりすぎる、発言力にかけ、また説明する段取りが悪いことに気づかされた。

 

 

② 今回の研修で気づいたこと、新しく発見したこと

   -

 

③ 今回のプログラム全体について

  -

 

④ プログラムの内容について

  -

状況対応リーダーシップ®研修 S.L.指導員/AR 石井和加子

2010/05/13 11:31 に Chisako Salazar が投稿   [ 2010/05/13 11:38 に A. Ami さんが更新しました ]

201038-9

参加者11


    参加者アンケート: 参加者アンケートの項目は以下の通りです(集計数8)。

         今回の研修で新しく発見したこと

         今回のプログラム全体について

         プログラムの内容について

         その他

 

    今回の研修で気づいたこと、新しく発見したこと

·           シチュエーションによって取るべきアクションが変わること、そしてシチュエーションは常に変化する、という至極当たり前でしたが、大事なことに日が付けていませんでした。頭にたたき込みます。

·           自分のリーダーシップスタイルについてフォロアーの意見・見方が得られたのは参考になった。

·           自分のこれまでのリード方法が客観的に明確になった。同時にプログラムが論理的に作成されているため、今後自分が改善すべきポイントがよくわかった。

·           自分では協労的なつもりでもあまり行動できていないことや、指示が不足気味であることがわかった。

·           相手に歩み寄る、相手の話を聞く、相手に答えを言わせる、というような、相手一片なやり方も時と場合によっては、有効でないと初めて認識でき、身に覚えがあるような事を色々と聞けたことは、客観的に自分を知ることになり、非常に新しい発見であった。

·           自分のリーダー行動は相手によって変えているつもりだったのですが、実は偏りがありました。相手に合わせて適切な対応をする事によって、その人の成長につながるだけではなく、自分の負荷も下げられる事を再認識しました。

·           リードの仕方に人それぞれのやり方があるのは認識していたが、明確に分類でき、それを相手の状況に合わせて選ぶ、という方法。

·           相手の状況に合わせて自分の指示をコントロールするということについて、無意識のうちに行っていたかもしれないが、意識してできていたわけではなかったので良い気づきになりました。また自分のリーダーシップの傾向が顕著に見えたので、今後の働きかけの参考にしたいと思います。

 

 

      今回のプログラム全体について

·           課題に対してのアプローチというのは、先入観を除外したもので、相手の性格に影響しない為、これからの仕事における対人関係を築くのに役立つ。

·           ツールとして活用できる形式なのがうれしいです。

·           業務に直結するものであり、参考になりました。

 

      プログラムの内容について

·           例、誘導等、理解しやすかったです。

 

      その他

        コーチングとの関連などあればより役立つかと思います。

        石井さん、2日間楽しく、様々な気づきを与えてくれ、ありがとうございました。

        これは個人的な興味ですが、リーダーシップスタイルで、日本人の傾向、女性・男性の傾向、会社の傾向などがあるであれば、教えてほしいと思いました。(もちろん知ったからといって自分のスタイルに影響があるわけではないのですが)

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