2010年3月8-9日 参加者11名 ◆ 参加者アンケート: 参加者アンケートの項目は以下の通りです(集計数8)。 ① 今回の研修で新しく発見したこと ② 今回のプログラム全体について ③ プログラムの内容について ④ その他
① 今回の研修で気づいたこと、新しく発見したこと · シチュエーションによって取るべきアクションが変わること、そしてシチュエーションは常に変化する、という至極当たり前でしたが、大事なことに日が付けていませんでした。頭にたたき込みます。 · 自分のリーダーシップスタイルについてフォロアーの意見・見方が得られたのは参考になった。 · 自分のこれまでのリード方法が客観的に明確になった。同時にプログラムが論理的に作成されているため、今後自分が改善すべきポイントがよくわかった。 · 自分では協労的なつもりでもあまり行動できていないことや、指示が不足気味であることがわかった。 · 相手に歩み寄る、相手の話を聞く、相手に答えを言わせる、というような、相手一片なやり方も時と場合によっては、有効でないと初めて認識でき、身に覚えがあるような事を色々と聞けたことは、客観的に自分を知ることになり、非常に新しい発見であった。 · 自分のリーダー行動は相手によって変えているつもりだったのですが、実は偏りがありました。相手に合わせて適切な対応をする事によって、その人の成長につながるだけではなく、自分の負荷も下げられる事を再認識しました。 · リードの仕方に人それぞれのやり方があるのは認識していたが、明確に分類でき、それを相手の状況に合わせて選ぶ、という方法。 · 相手の状況に合わせて自分の指示をコントロールするということについて、無意識のうちに行っていたかもしれないが、意識してできていたわけではなかったので良い気づきになりました。また自分のリーダーシップの傾向が顕著に見えたので、今後の働きかけの参考にしたいと思います。
② 今回のプログラム全体について · 課題に対してのアプローチというのは、先入観を除外したもので、相手の性格に影響しない為、これからの仕事における対人関係を築くのに役立つ。 · ツールとして活用できる形式なのがうれしいです。 · 業務に直結するものであり、参考になりました。
③ プログラムの内容について · 例、誘導等、理解しやすかったです。
④ その他 ● コーチングとの関連などあればより役立つかと思います。 ● 石井さん、2日間楽しく、様々な気づきを与えてくれ、ありがとうございました。 ● これは個人的な興味ですが、リーダーシップスタイルで、日本人の傾向、女性・男性の傾向、会社の傾向などがあるであれば、教えてほしいと思いました。(もちろん知ったからといって自分のスタイルに影響があるわけではないのですが) |




