|
参加者 14名
◆ 参加者アンケート: 参加者アンケートの項目は以下の通りです(集計数10)
質問内容
① 今回の研修で気づいたこと、新しく発見したこと ② その他 人に対してではなく、分解したタスクについて能力と意欲を診断することで、より的確なリーダーシップ・スタイルがとれる。 自分が無意識に好むスタイルが理解できたと同時に、不適合なスタイルをとっていることがいかに多いか、ということを気づかされた。 用語の日本語訳がしっくりこないものがあり、少し混乱する場面があった。無理に訳さず、カタカナ英語でも良いのではないか?(課題=タスクなど)
今まで人で評価してしまう傾向があったが、課題(仕事)を細分化して評価・検討する事が必要である。 課題レディネスとは能力と意欲で考える。 R1~R4の課題レディネスに従ったリーダーシップ・スタイルで対応する必要がある。 知識としては理解できたが、行動に移せるかどうかがポイントなので実行できるよう努力したい。
自分のリーダーシップ・スタイルがある1つの型になっていた。タスクに対応したやり方が必要。 特に指示をすべき時にできていないのが×。 自分の管理スタイルは客観的にみてS2。 人に対してレッテルを貼っているが、課題に対して分析が必要。
レディネス及びそのレベルに応じたリーダーシップ・スタイルについて理解できました。特に従来は「人」に着眼してマネジメントを実施してきましたが、「人と課題(Task)」に着眼してリーダーシップ・スタイルを選択する必要があることが腑に落ちました。 360°フィードバックについては、自身のリーダーシップ・スタイルの傾向がよく理解でき、今後の改善点についても明確にすることができました。 少し英文和訳の部分で腑に落ちない部分があり、途中で混乱がありました。
自らのリーダーシップの型を明確にでき、また今後変えてゆく必要のある行動も見えて来た。 日頃のチャレンジシートの目標設定やフィードバック評価の際、過去、将来を含め個人の課題、仕事などについて適切なリーダーシップ行動がとれるよう実践してゆければと思う。 管理職だけでなく係長職の方がこの研修を受けると大きな効果が期待できるので検討してほしい。テキストで使用されている言葉が共通の日本語として理解しにくいので、改善してほしい。
自分のスタイルがどのようなレディネスにおいてもS2となっている。スタイルの自己分析と他人分析平均がほぼ一致している。というように、非常にわかり易いが逆にアンマッチな点が多いことを再認識した。 能力と意欲という2面での考え方は非常に参考になった(我流からの脱却)。 今まで“リーダーシップとは”という一般的な話ではなく、実際の実践向けに非常に有効であると思い、今回の研修に声かけしてもらえたことに感謝します。是非これは管理職だけでなく、次期リーダーとして必要なスキルという事から係長にも学んでもらえたらと思いました。
R1~4、S1~4の説明が分かりやすかった。相手の能力や意欲によってどのように対応を変えていくべきか理解できた。 丸2日間の研修は若干長いかも。1.5日くらいで良いような気もする。
課題レディネスをよく診断しないと間違った行動をとってしまうことがよくわかった。 自分のリーダースタイルがどういう型かよく理解でき、今後とるべき行動が見えてきた。 今回の研修で状況に応じたリーダーシップ・スタイルがあることが理解できた。 考えた行動計画については実践することで結果が伴ってくるので必ず実践します。 係長レベルにもやったらいいと思います。
タスク毎により、レディネスが異なり、その診断結果により、リーダーのとるべき行動が異なることを認識した。種々の教育の中で、協労部分、特にS3行動が今の時代に合っている、すなわちESとの絡み、と思っていたが、日々の業務の中で“?”にぶち当たり悩んでいたが、本講習ですっきりした。 自らの思いと他人の見方が異なる部分のギャップをいかに縮めるかを行動に移したい。 タスク毎にしぼり、実践していくためには対象になる部下にも本講習のエッセンスを理解してもらうことが必要だと感じた。
課題レディネスによってリーダーシップ・スタイルを適合させることの大切さ。 リーダーシップ・スタイルは人に対して行うのではなく、TASKに対して使い分けること。 自分が口出しできる範囲は課題を分解できる範囲。 リーダーシップを学問としてとらえることができた。いかにもアメリカ的(?)。 もう一度テキストをゆっくり読ませてもらいます。 |




