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S.L.地元勉強会アンケート

これまでにS.L.勉強会、S.L.地元勉強会、研究会など主催された方々のアンケートを掲載しています。
なお、これらの勉強会や研究会の開催は終了しました。


  • S.L.“地元勉強会”アンケート結果 S.L.指導員 星山 相馬 主催者アンケート① 主催者名:     星山 相馬② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップの理解③ 開催日時:     2010年 3月 23日 19:00~21:00④ 開催場所:      -⑤ 参加者数:     2名⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~1.    今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか? 1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?      レディネスを能力と意欲で見るという点 ...
    投稿: 2010/04/30 9:04、A. Ami
  • S.L.“地元勉強会”アンケート結果 S.L.指導員 藤井 美子 主催者アンケート① 主催者名:     藤 井  美 子② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~③ 開催日時:     2010年3月21日④ 開催場所:     大阪府吹田市⑤ 参加者数:     2名(男性1名30代前半・女性1名20代後半)⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~  1.    今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか? 1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?   ○リーダー行動のスタイルとフsォロアーのレディネス・レベルとの対応   1-2 ...
    投稿: 2010/04/30 8:55、A. Ami
  • S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.指導員 大河内 敏正 主催者アンケート① 主催者名:C&Sアソシエーツ② 開催勉強会名: 状況対応リーダーシップ ® 入門 研修③ 開催日時:2008年7月26日④ 開催場所:広島市南区民文化センター⑤ 参加者数:11名⑥ 使用書籍名:SL診断キット、スカイダイビング、レディネススケール(部下)1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?「スカイダイビング」の演習でのグループ討議及びグループ発表による意見交換      1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか ...
    投稿: 2009/12/08 16:13、A. Ami
  • S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.指導員 市川恵子 主催者アンケート① 主催者名: 市川恵子② 開催勉強会名:状況対応リーダーシップ ® の基礎③ 開催日時: 2009 年 2 月 8 日④ 開催場所: 山手 234 番館⑤ 参加者数: 1 名⑥ 使用書籍名:状況対応リーダーシップ自己学習編1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?効果的なリーダーシップをとるのに課題に対する相手の状況を診断する必要があるという事1 ...
    投稿: 2009/12/08 16:12、A. Ami
  • S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.準指導員 大河内 敏正 S.L. “地元勉強会“主催者アンケート主催者(アンケート記入者):大河内 敏正日時: 2008 年 4 月 16 日 (4 名 ),17 日 (3 名 )  開催場所:福岡、広島開催勉強会名:「状況対応リーダーシップ入門講座」使用書籍:状況対応リーダーシップ(要約) ...
    投稿: 2009/12/08 16:05、A. Ami
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S.L.“地元勉強会”アンケート結果 S.L.指導員 星山 相馬

2010/04/30 8:56 に Chisako Salazar が投稿   [ 2010/04/30 9:04 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

① 主催者名:     星山 相馬
② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップの理解
③ 開催日時:     2010年 3月 23日 19002100
④ 開催場所:      -
⑤ 参加者数:     2名
⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

1.    今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

 

   レディネスを能力と意欲で見るという点

   レディネスに対し、効果的なリーダーシップスタイルがあること

 

1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

 

   自分の業務に対するレディネスを考えていた

 

勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

リーダーシップは、上から下ではなく、周囲への働きかけであることを

理解し、上司や同僚への影響力を高めてもらおうと考えました。

 

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

 

   上司からの指示を待ち、指示待ち的な言動が多くなってきているこを聞いていたため

 

2.    今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

 

   自分から主体的に行動をとり、リーダーシップが取れるように

なりたいと感じてもらえたと思います、

 

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

   受講者が、自分の仕事を前向きに捉え、働きやすい環境を作ろうと思っていたから

 

3.    その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

 

   管理職意外にも、有効な指導ができると思いました

-----------------------------------------------------------------

主催者アンケート


① 主催者名:     星山 相馬
② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップの理解
③ 開催日時:     2010年 3月 24日 19002100
④ 開催場所:      -
⑤ 参加者数:     2名
⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~


ことが私にとって課題ではないかと感じました。自分自身のリーダーシップ・スタイルを整理し、認識した上で他人がどのような見方をしいるか見たいと思った。そしてパブリックの部分を広げてみたいと思う。リード診断表を受けたい。

割や担当業務で診断すること。

 

1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

 

   部下への対応を画一的に捉えていたため

さんk

勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

レディネス診断の捉え方を具体的にイメージできるよう

心がけました。

 

 

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

 

   部下の状況に関係なく、自分自身のやり方で指導をしているのを

   聞いていたため

 

2.    今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

 

   アンケートにも記入してもらっているように、状況対応リーダーシップの

   考え方が理解でき、今までと違う部下指導ができると思います、

 

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

   レディネスの説明を、細かく具体的に説明をしたから

 

3.    その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

 

   短時間でも、概要の理解はできると思いました

 ----------------------------------------------------------------

参加者アンケート

主催者:星山 相馬

日時: 2010323日(2)24(2)

開催勉強会名:状況対応リーダーシップの理解

使用資料:状況対応リーダー・状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

1.今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

1-2 (なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

l         リーダーシップの捉え方が自分の思っていた印象と大きく変わったところです。

(リーダーシップとは上から下へつまり上司から部下へ行うものだと思っていたことが違うとわかったからです)

l        部下のレディネスにあったリーダーシップスタイルがあるという点。部下のレディネスは、人ではなくて、その人の役割やタスクで判断すること。

(日頃、自分は部下を「ああいうタイプ」「こういうタイプ」ということで、人で判断していたので、やり方が間違っていたと思いました)

l        自分の今までの部下との関わりが、いかに我流で非効果的なものであったかが理解できた。

(自分のしてきたやり方を伝える手法だけに偏っており、ある意味自分のやり方はS1だけだったと思う)

l        レディネスという考え方があること

自分の仕事において自分のレディネスを考えることができました)


2.今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に生かせると思われたことはありますか?

2-1 具体的にどのように活かせそうですか?
2-2 
(なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

 

l         私はまだまだ後輩指導というより指導される側ですが、先輩や上司に対してリーダーシップを図れるようにしたいと思います。

(今までは言われたことを行うことで満足していましたが、自分の意見や考えを伝えていけるようになりたいと思いました)

l        部で指導の際に、部下の業務後とでレディネスを見ていこうと思います。

(上記1-2同様です)

l        自分の関わり方に柔軟性を持たせ、幅のあるリーダーシップスタイルが行えるようにしたい。

(自分スタイルがS1であったことに気付いたから)

l        自分が仕事をするときに常にレディネスを意識して取り組みたい。

(先輩や上司の指導をしてもらうべき時に自分から働きかけたいと思ったからです)

 

3.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

 

l         短時間ではありましたが、今までの自分の仕事を見直すいい機会になりました。ありがとうございました。

l         すぐに使えるかどうかはわかりませんが、意識して活用できるようになりたいと思います。

l         今日教えていただいた状況対応リーダーシップを活用することで、より部下の成長を考えていきたいです。

l         今後も色々と勉強する必要性を感じました。


S.L.“地元勉強会”アンケート結果 S.L.指導員 藤井 美子

2010/04/30 8:32 に Chisako Salazar が投稿   [ 2010/04/30 8:55 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

① 主催者名:     藤 井  美 子
② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~
③ 開催日時:     2010年3月21日
④ 開催場所:     大阪府吹田市
⑤ 参加者数:     2名(男性1名30代前半・女性1名20代後半)
⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

 

1.    今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

 

○リーダー行動のスタイルとフsォロアーのレディネス・レベルとの対応

 

1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

   ○参加者の皆さんが先ずリーダーシップ・スタイルには「指示的行動」と「協労的行動」の2つで考えるということに関心を持たれていた。「指示的行動」の言葉だけを聞くと、<リーダーなので上から指示を行い、その指示のまま実行させること>=「指示的行動」だと考えていたようである。参加者の「指示的行動」の考え方を参加者に話してもらった後、説明をすると自分達が思っている「指示的行動」とは考えが違うと言うことに気付いた。

また、レディネス状況をしっかりと診断することが非常に大事であり、フォロアーにあったリーダーシップ・スタイルを行っていくこと

 

勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

○レディネスの診断ポイントについて<課題別>であることを特に注意して話をした

  ○日本的リーダーシップの考え方 

 

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

 

  ○2人とも、コーチングを勉強されており、プロセスを重視する考えが強いためかどちらかというと「倫理的」に物事を考え対応する傾向があるため、先ずは「倫理的」「論理的」考えがあるということから考えてもらった。その上でレディネスの診断ポイントは<課題別>であること、熱心さと能力を混同しないことを話した。

 

 

2.    今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

 

  ○状況対応リーダーシップとは?と言うことを先ず知ってもらうことが一番であり、参加者は興味を持って頂いたのでその点に関しては成果が得られたと感じる。ただ、本の言葉をそのまま使用して伝えたため難しいと感じさせてしまったことがあった。

 

 

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

○参加者の方に考えてもらう時間をあまりとらなかった。事例を使い分かりやすく説明をすると良かったと思う。また、自分の理解力を深めて相手に伝えることが足りなかった。

 

3.    その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

 

初めての地元勉強会と言うことで、3時間をかけて勉強会をさせてもらいました。自分が状況対応リーダーシップで使用している言葉が、相手にとって難しい言葉と言うことが勉強会をさせてもらい強く感じました。分かりやすく相手に伝えると言うことが非常に難しいです。なので、更に自分で勉強を重ねて、地元勉強会を開いて行こうと考えております。

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主催者アンケート

① 主催者名:     藤 井  美 子
② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップとは?
③ 開催日時:     2010年3月24日
④ 開催場所:     岡山県岡山市 
⑤ 参加者数:     2名(男性1名20代後半・女性1名30代前半)
⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

 

1.    今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

 

  ○リーダー行動の基本型 と適合リーダーシップ・スタイルの決定

  ○レディネス診断

 

 

1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

 

  ○参加者の方がこの勉強会を学ぶまでは、相手が自分で気づき、そこから相手が動くことが一番大切だと考えていた。勉強会をとおして、相手が動くことを待つのではなく、レディネスを的確に判断し、自分が行動を起こしていくということに気付いた。また、レディネスとは能力と意欲の2つから成り立っており、特定の課題との関係でとらえる、<課題別>であると言うことに関心を持っていた

○男性の参加者の方は、美容室を経営されており、専門的能力(カット技術)があれば、部下の人達はついてくると考えていらっしゃいました。この勉強会を通して、対人的能力が特に重要であり、部下のレディネスレベルを見て幅広く働きかけていくことが必要であるとのこと。

 

勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

 

○指示的行動と協労的行動についての説明の際には、先に参加者の方に「リーダーの行動」というものをいくつか上げてもらい、その後に説明を行った。

説明した後に参加者に上げてもらったものを指示的か協労的かに分けてもらった。

 

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

 

○前回の勉強会で、言葉が難しいとのアンケートをもらったため、どのようにすれば分かりやすく理解出来るかを考え、実際にリーダーの行動を上げてもらい<指示的><協労的>仕分けをすることで参加者の理解力もわかり、身について覚えてもらえるため

 

2.    今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

 

○自分のリーダーシップ・スタイルがどのような傾向なのか、リード診断表を行いたいという意見があり勉強会の目的「状況対応リーダーシップとは?」の成果は見られたと思う。その反面、勉強会をした後にリード診断表を行うと、そのままの自分のリーダーシップ・スタイルが分からないのでは?との話も出た。

 

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

○前回の勉強会を振り返り、勉強会のやり方を見直した結果だと思う。自分が分かりづらいと思う個所(退行サイクルなど)をピックアップして事例を作り、伝えたことで理解できたのではと思う。

 

3.    その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

 

○まさに勉強会は1回より、2回より3回と数を重ねていくことだと強く思いました。勉強会をさせてもらうことで、一番は自分の勉強になる。何が自分で理解が足りないかなど分かりました。勉強会の本ですが、他のも見て勉強会をしたいです。

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参加者アンケート

主催者:藤井 美子

日時: 2010321日(2)24(2) 開催場所:大阪府吹田市/岡山市

開催勉強会名:状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~/状況対応リーダーシップとは?

使用資料:状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

アンケート記入者数:4


1.今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

1-2 (なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

l         レディネス毎に指示的行動・協労的行動を変化させていく必要があること。

(育成のサイクルをうまくするためのコツのように感じた為、またレディネスにあった対応をしないと退行が起きてしまい部下に対しても業務の遂行に対しても悪影響をおよぼすと感じたから)

l        自分自身の性格が結果左右するんだと思った。

(レディネス・スタイルをみてレベルを見まちがえると相手に失礼になる事)

l        その人の能力・意欲に合わせての対応をしていくと良い。

(その時々で何が適切なのか分かった上での対応ができるのとそうでないのでは、結果も変わってくると思ったから)

l        管理者には「専門的能力」「対人的能力」「概念か能力」が必要であり、リーダーシップ現象が主として対人的能力に関わるところ。

(専門的能力があれば部下についてくると思っていたから)

 

2.今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に生かせると思われたことはありますか?

2-1 具体的にどのように活かせそうですか?
2-2
(なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

 

l         自分の部下に対する接し方を相手の状況にあわせて対応し、業務に対応をすることに活かせると感じました。

(自分の部下がレディネスの全パターンにより、それぞれに別々の対応をする必要があると気付いたから)

l        相手の状況をみて、行動に対して、対応していくこと。

(相手にとっても自分にとってもHappyなことだから)

l        相手の今いるところ、能力や意欲を把握する。

(今まであまり考えずにやってきていたので、今後は状況に応じた対応ができそうと思えたから)

l        効果的意思決定=決定内容の質 × 関係者の支持納得

(仕事をしていく上で関係者の支持納得を重視することでより効果的になることは理解できている)

部下のレディネスを診断しレディネスにあったリーダーシップ・スタイルをとる

(何人かの部下に対し、同じリーダーシップ・スタイルを行ってきたため・・・低協労・低指示)

3.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

 

l         個人的にコーチングを学んでいたので、課題に対してフォーカスするという事に対して理解する(受け入れる)のが難しかった。

l         自分の理解力もありますが、言葉がむずかしかったです。

l         相手に気づいてもらい、自ら動いてもらうことが大切だと思っていたが、それ以外にも冷静に状況判断することの大切さを学ばせていただきました。勉強会でリード診断表がしたいです。

l         高指示をしていくことが私にとって課題ではないかと感じました。自分自身のリーダーシップ・スタイルを整理し、認識した上で他人がどのような見方をしいるか見たいと思った。そしてパブリックの部分を広げてみたいと思う。リード診断表を受けたい。

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.指導員 大河内 敏正

2009/12/08 16:12 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:13 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

① 主催者名:C&Sアソシエーツ

② 開催勉強会名: 状況対応リーダーシップ ® 入門 研修

③ 開催日時:2008年7月26日

④ 開催場所:広島市南区民文化センター

⑤ 参加者数:11名

⑥ 使用書籍名:SL診断キット、スカイダイビング、レディネススケール(部下)

1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

「スカイダイビング」の演習でのグループ討議及びグループ発表による意見交換

   1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

参加者の多くが、既にリーダー経験の長い方が多く、自分がフォロアーだった時の新しい課題に挑戦する時の不安な気持ちや、能力の向上に伴なって推移する気持ちの変化を考える配慮に欠けていた事が確認され、演習の中でフォロアーの頃を思い返せ、初心に戻れて彼らの気持ちを推察する大切さを再認識できてよかったとの意見の方が多かった。高所恐怖症の人も多く、切実感がありよいテーマだと思った。

2. 勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1  具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

「スカイダイビング」では時間の配分と誘導的言動、関与をなるべく少なくするように

 留意した。  

2-2  なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

フォロアーのレディネス診断の重要性を理解して頂きたく「スカイダイビング」は

 必ず試してみたいと思っていた。しかし初めての実施だったので、

①参加者が消化不良にならぬよう時間的余裕を取るように留意した。

②参加者自身がフォロアーの立場を理解し、状況に応じたインストラクター(リーダー)の言動がフォロアーに大きな影響を与えることに自らが気付いてもらえる様にしたかったので、誘導的言動、関与は避けるように留意した。

3. 今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1  具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか? 

以前SLコアプログラムを受講されたことのある富士ゼロックス広島の教育部長が参加してくれましたが、今回の研修でSLの理解がより深まり、研修に具体的に生かせそうだと喜んでくれました。

3-2  期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか? 

  何時も感じる事ですが、公開研修の場合参加者のレベル、背景が多様で進行の進め方が

難しい。 理解の遅い人に焦点を合わさざるを得ないため、早い人には少し物足りなく

感じさせる危険もあるかなと気を遣いました。

4. その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

  7月中旬に転倒により鎖骨骨折し、左半身の自由が利かない状態だったので、それが

研修中常に気になって前半調子に乗り切れなかった。研修に臨む体調の大切さを改めて

感じました。 

5. S.L. “地元勉強会”実施者の中から、ご希望者を募って「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」を出版したいと思います。 S.L. をさまざまな地域で、さまざまな人間関係で有効に活用できるという実例を、多くの人々に広く発表しませんか?

検討したい

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参加者アンケート

主催者:大河内 敏正

日時: 2008 年 月 26 日( 11 名  開催場所:広島市南区民文化センター

開催勉強会名:「状況対応リーダーシップ ® 入門研修」

使用資料: S.L. 診断キット、スカイダイビング、レディネススケール(部下)

アンケート記入者数: 10

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

1-2 (なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

l 最適リーダーシップスタイルの選択。

(部下の能力を理解し、その部下に合った指導ができれば、部下のため、会社のためになる)

l リーダーシップの重要性と、部下の育成を数値にあらわす事の大切さが分かりやすく教えてくれました。

(リーダーシップの考えが正しければ、部下は育っていくことがわかりました)

l レディネス(責任受け入れ準備度)とは、特定課題に対しての、顕在能力がポイントと言われた点。

(特定課題ごとの評価をはたして自分が実際にしているのかどうか考えさせられました)

l リード分析。

(自分のタイプがわかったので、行動に活かせると思う)

l 指示的行動と協労的行動について。

(今まで考えたことがなく、その位置関係が大事だと思った)

l 状況対応リーダーシップ( R )図

( リーダーシップについて整理、理解しやすかった)

l 今回の“ S.L. ”は、“スキル”であること。“ S.L.” を現場展開するにはそれぞれに他のスキルが必要であること。

( スキルは意識して習得が可能であるため意識をすることを学びました。今まで学んできた各スキルの整理ができました)

l リード診断表―自己データ分析。

( 実際の自分のリーダーシップのスタイルと思い込みとのギャップを認識でき、状況に応じた柔軟なリーダーシップの発揮のための指針となった)

l 状況対応リーダーシップ( R )図

( 解りやすく頭の中で整理できました)

l レディネスの定義について。

( 能力と意欲の相関関係に納得したから)

2.今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に生かせると思われたことはありますか?

2-1 具体的にどのように活かせそうですか? 
2-2 (なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

l 状況対応リーダーシップのリーダー行動

(部下のレディネスを診断し、その部下の求める上司としての行動に役立てていきたい )

l 部下のレディネスを高めていき、目標達成に進めていきたい。

(リーダーとしての仕事を部下と一緒に進めていくようがんばります)

l 仕事、生活に限らず全てに通じるもので、人間関係には必然の事。

l 部下中心にやってきたつもりでしたが、まだまだ任せられない部分が多く、適切な指導ができていなかった。改善していきたい。

(社会生活をする上で、共同体の一つである会社組織においても当然であり、それを具体的に分析したものが、本日の勉強会と思います)

l 部下への対応。

( 自分のタイプがわかったので、部下とセッションしてみようと思う)

l 部下の能力及び今の気持ちを考え、指示していく。

(今までは多分これくらいならとあまり考えてなかったから)

l 部下との関係改善に役立つ。

(もっと部下の立場に立った話し合いができそうに思う)

l 社内リーダー( MGR )育成。

( 変え方の変革に活かせると思います)

l 部下との影響行動もさることながら、マネジメントへの影響行動にも活用できそうである。

(ある課題についての自分のレディネスがどのあたりかマネジメントが自分のレディネスがどのあたりにあるかと思っているか、判断できれば、有効なアプローチが可能である。)

l 心の声を聞く感性を身に付けた後にリーダーシップが必要であることがよく理解できました。

(相手が先で自分が後)

l 上司、部下とのやり取り。

( それぞれの状況下においての対応がわかったから)

3.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

l 部下中心にやってきたつもりでしたが、まだまだ任せられない部分が多く、適切な指導ができていなかった。改善していきたい。

l 午前中は、リーダーシップ研修という中で戸惑いがありました。

l 自分に当てはまるところが多々あり、明日からでも行動に役立つと思われます。

ありがとうございました。

l 今日勉強できて大変良かったです。またよろしくお願いいたします。

l SL の実践編(次ステップ)の開催をお願いします。ありがとうございました。

l リーダーとして備えるべき3要素につき、いつかもっとお話しをお聴きしたい。

l 子供の教育に活かしてみたいと思います。

l 勉強になりました。ありがとうございました。

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.指導員 市川恵子

2009/12/08 16:11 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:12 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

① 主催者名: 市川恵子

② 開催勉強会名:状況対応リーダーシップ ® の基礎

③ 開催日時: 2009 年 2 月 8 日

④ 開催場所: 山手 234 番館

⑤ 参加者数: 1 名

⑥ 使用書籍名:状況対応リーダーシップ自己学習編

1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

効果的なリーダーシップをとるのに課題に対する相手の状況を診断する必要があるという事

1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

リーダーシップをリーダーの強さで発揮するものだと考えていた為 

2. 勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1  具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

参加者が一人で、かつ参加者の職場の状況をある程度知っていましたので、参加者の具体的な事例を挙げて説明するようにしました。(全セッションを通して)

2-2  なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

身のまわりの例で挙げた方が理解し易いと考えた為です。

3. 今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1  具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

ラッピングがどうしても上手く出来ない部下に対して、ラッピングという課題について支持的行動を増やす様に説明し、理解してもらえました。

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

レディネス R1 の状況に対しても高協栄のリーダーシップをとっていたため効果的なリーダーシップがとれていなかった為だと思います。

4. その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

5. S.L. “地元勉強会”実施者の中から、ご希望者を募って「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」を出版したいと思います。 S.L. をさまざまな地域で、さまざまな人間関係で有効に活用できるという実例を、多くの人々に広く発表しませんか?

検討したい


S.L. “地元勉強会”参加者アンケート

09 年   02 月  8 日実施     1 名参加

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1  どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

リーダーシップの理解していた事と違った部分があった事です。

リーダーシップとは強い事と思っていたので。

 

1-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

相手の状況によって指示するとかでなく、強い行動力と思っていた。

 

2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

2-1  具体的にどのように活かせそうですか?

部下に指示する際も、状況を見て、指示を的確に与えたり出来そうです。

 

2-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

上司や部下や、その状況で、自分の行動や考えを持って考えなくてはならない事が解りました。

 

3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

女性が働くときの職場の状態などで、細かく解りやすかったので、また受けたいと思います。

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.準指導員 大河内 敏正

2009/12/08 15:47 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:05 に A. Ami さんが更新しました ]

S.L. “地元勉強会“主催者アンケート

主催者(アンケート記入者):大河内 敏正

日時: 2008 年 月 16 日 (4 名 ),17 日 (3 名  開催場所:福岡、広島

開催勉強会名:「状況対応リーダーシップ入門講座」

使用書籍:状況対応リーダーシップ(要約)

1.今日の勉強会で参加者の方がご興味をもたれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

レディネスとは何か、レディネスの診断方法

1-2 参加者の方が興味をもたれた理由はどんなことだと思われますか?

レディネスの診断一つで適切なリーダーシップ・スタイルが判別できるところ

2.勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

・レディネスとスタイルの適合のレクチュアでは参加者が理解しやすいように身近な具体例を使い、分かりやすい説明を試みた。

・シュミレータでのゲームを行ったが、判定―2の場合はゲームを中断、状況カードを読み、参加者全員に考える時間を与え、レディネスを判断させて理解を促進するように留意した。

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか?その理由をお聞かせください。

レディネス診断の重要性を理解してもらいたかったから。

3.今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

参加者から組織全員で受講すると効果的との発言があり、参加者の組織に広がる可能性が生まれた。

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

80~85点 ロールプレーでの振り返りで理解を深耕させたいと思っていたが、時間が十分に取れず不十分だった。 

4.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

ロールプレーの教材がもっと多くあればよいと思った。

自分でも考えてみたいと思う。

5.「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」での発表への参加

検討したい。 



【参加者からのアンケート結果】

質問内容

1.今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか? 
1-2 なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください。

2.今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に生かせると思われたことはありますか?

2-1 具体的にどのように活かせそうですか? 
2-2 なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください。

3.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

1-1 レディネスについて。 
1-2 今まで部下とうまくコミュニケーションとれていたと思っていましたが、レディネスについて勉強するとぜんぜん的はずれでした。今度からレディネスを活かして、部下と話し合いをして行こうと思います。

2-1 1-2 で答えたのと同じです。

2-2   1-2 で答えたのと同じですが、状況対応とリーダーシップとレディネスを現場で活用し、仕事の中で意識してやっていきたいです。

メンバーとの仕事に対する意見交換など今日いただいた表をもとに一緒にレクチャーしていきます。

3 本日はありがとうございました。とても勉強になりました。

1-1 リーダーシップに関わるところ全てです。 
1-2 今まで現場でこういう事を考えながら部下に接したことはなかったので、凄く新鮮で役に立つと思います。

2-1 相手のレディネスを考えてから 意見や教育をやっていけそうなので部下にとっても、店にとっても活かせていけそうです。

2-2   相手(部下)の気持ちが分からないと商売はうまくやっていけないと思うので。

3 今までに無い本当にためになるセミナー(?)勉強会でした。明日から今日勉強した事を一つでも活かして会社のために頑張っていきたいです。今日はどうもありがとうございました。

1-1 相手を良く観察し、レディネスを確定し、それにあったスタイルで指導する事。

1-2 今までは何も深く考えずに自分の観点で指導、指示をしていたと感じたから。

2-1 部下のレベルアップ等、個人面談によって、分かりやすく活用できます。

2-2 部下にもおしえることによって、お互いにわかりあえてできるから。

1-1 確認テスト 
1-2 確認テストで再確認できたことがよかったです。

2-1 相手の状況をよくみて、その状況に応じた対応をする(先入観なしに)。

2-2 組織をうまく動かすには上司が部下一人一人の状況を把握しておかないと無理だと思う。また相手の成長のためには必要なこと。

3 少人数でより理解が深まりました。これをどう使っていくか考えていこうと思います。

1-1 レディネス・レベルの判定。 
1-2 能力と意欲の関係で、リーダーシップのとり方を変えなければならない点。

これまで能力とは人それぞれスピードは違うにしろ、時間とともについてくることを前提として、人を育成してきましたが、職種等が変われば能力は一旦低下すること。またほとんど潜在的な能力を見ながら指導してきたことに気づいた。

2-1 活かせそう。

2-2 仕事、プライベート両面に於いてもレディネスレベルの判定を活かせれば、もっと私自身の人格形成にもつなげることができると思います。

3 3 人という少人数の研修は初めての経験でしたが、とてもいい勉強になりました。又、とても楽しく一日を過ごすことができました。有難うございました。

1-1 リーダーはその人によって対応を変えなくてはいけない。

  思い込みが多いんだということ。

1-2 現時点で決まった判断基準がない為、 R4 、 S4 になっているスタッフがいた。スタッフを見ていなかったと思う。

2-1 相手を見て言動・行動を変えて自分が行動できそうです。

2-2 今、スタッフをそのように見ていなく、思い込みで判断していたため。

3  自分のものにできるようにがんばります。戦略が気になりました。

1-1 リーダーシップスタイル

1-2 自己の現状の基本スタイルの確認と、部下の状況に合わせた指導の部分が参考になりました。

2-1 各課題に対しての評価を明確にしていきたいと感じました。

2-2 成長過程において、ランクを少しずつ上げていかなければ、成長させてあげれない事を認識した為。

3 本日はありがとうございました。参考にすべき点が多くありました。各々のレベル状況の把握から部下指導に当たりたいと思いました。お疲れ様でした。

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.準指導員 池元 正美

2009/12/08 15:43 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:04 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者(アンケート記入者):池元 正美

日時:2007年12月8日(12名)、22日(12名)、2008年1月12日(10名)、19日(12名)
各回とも15時~17時
開催場所:鹿児島市役所 みなと大通り別館6階 ソーホーかごしま会議室
開催勉強会名:人の能力を引き出すリーダーシップセミナー
 「組織の目標達成に役立つ『状況対応リーダーシップ』」
使用書籍:状況対応リーダー

1.今日の勉強会で参加者の方がご興味をもたれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

第1章・2章 フォロアーのレディネスとリーダーシップ・スタイル

第3章・4章 リーダーに必要なことは、フォロアーの状況を診断し、最適スタイルを選びリーダー行動を釣る必要があること

第5章・6章 リーダー行動における源に二つのパワーがあること。部下の育成場面において、フォロアーの成長度合いがリーダーシップのとり方に影響を受けること。

第7章 リーダーシップは、部下の仕事ぶりを観察し、必要に応じて行動変容を促すための行動をとる継続的なプロセスであること


1-2 参加者の方が興味をもたれた理由はどんなことだと思われますか?

参加者にはキャリア・コンサルタントやコーチの方など、人材と組織にかかわっている方が多かったため 。

2.勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

前半の2回については用語についての理解を深めることに時間を多く使った。また後半では職場や組織での事例(テキストの事例を中心に)について考える時間を多くとった。

また、全体を通して質問をしたり、意見を交換したり、テキストを役に分けて読んでいただいたりして全員参加の雰囲気づくりに留意した。

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか?その理由をお聞かせください。

参加者には SL 理論を初めて学ぶ方が多かったため、用語の共通理解が不可欠と考えた。また、事例を通してそれぞれの方に『自分だったら…』という視点を持っていただくことで、少しでも理解を深め、実践につなげていただきたいと考えたため。<テキスト内容をまとめた資料も準備した>

3.今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

予定していた SL に関しての基本的な知識の理解は得られたと思う。

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

色々な立場の方が集まったことと全日程が 2 ヶ月にわたっていたため、それぞれの交流が深まり、お互いに刺激しあう場面も作れたため。 

4.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

今回の勉強会や準備期間を通して、自分自身が状況対応リーダーシップの理解を深めることができたと思う。また、参加者からもさらに継続して勉強していきたいとの声もあり、私も今後の更なる研究の必要性を感じている。

今後、次の段階(テキストでは『状況対応リーダーシップ』~人を動かす技能と考え方~)の勉強会へと発展できればと考えている。

また、九州の他県(福岡、長崎、宮崎)の仲間へ話をしたところ『地元勉強会』への関心を持った方もいたため、今後各県に広がっていけばと思っている。

5.「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」での発表への参加

希望します

                  以上

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主催者(アンケート記入者):池元 正美

日時:2007年12月8日(12名)、22日(12名)、2008年1月12日(10名)、19日(12名)
各回とも15時~17時
開催場所:鹿児島市役所 みなと大通り別館6階 ソーホーかごしま会議室
開催勉強会名:人の能力を引き出すリーダーシップセミナー
 「組織の目標達成に役立つ『状況対応リーダーシップ』」
使用書籍:状況対応リーダー
アンケート記入者:13

質問内容

1.今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか? 
1-2 なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください。

2.今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に生かせると思われたことはありますか?

2-1 具体的にどのように活かせそうですか? 
2-2 なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください。

3.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

1-1 リーダーシップスタイルは他人の目にどう映っているか、相手にどう見えているかが問題だということ。3つの対人的スキルの必要性。 
1-2 フォロアーのその時のスキルを理解してこれはできるだろう思い頼んだ結果、自分の思う結果にならないことがよくあり悩んでいたが、3つの重要なスキルが自分に不足していたことと、自己が満足するやり方を押しつけたり、指示の仕方をしていたと気付いた。

2-1 職場の同僚に業務を依頼するとき、注意するとき、同僚の成長を援助するとき、自分の仕事がうまくいきそう。

2-2   1-2 に同じ。

3 初期導入の勉強会とは思えないほど中身の濃いセミナーだった。

事例も自分に置きかえやすい事例が用いられていて、自分の間違いに多く気付くことができた。

一方で自分のことに思い馳せている間に、講義の方は進んでしまい、聞き逃すことも多くあった。

もっともっと学び活用できるように身につけていきたい。フォロアーの位置がどこなのか、見る目、すぐ判断できるスキルを身につけたい。

1-1 図 12
1-2 リーダーがフォロアーをきちんと観察し、ニーズを理解した上で関わっていくことを行うためにしっかり頭に入れておきたい。

2-1 就職支援の相談の中で、上司と部下の問題(職場の人間関係)が退職理由になることが多いと感じていたので、そういう視点でのカウンセリング、アドバイスができそう。

2-2   まるごと上司や部下の人間性だけのせいにする傾向があると思うので、 S.L. 理論での問題や行動に焦点を当てることで、自分を振り返る材料にもなると思う。

3 新しい視点をいただけて感謝です。

1-1 ・リーダーシップスタイル     ・スタイルとレディネスの対応 
1-2 相手に対してのリーダーシップスタイルとレディネスのレベルがあり、状況やレベルに応じて対処していくことが大切だと感じた。

2-1 キャリアコンサルティングでの面接など。

2-2 相談者が求めているものや状況に対応しながら、相談者のレディネスを確認しながら、それに合わせて相談を進めていく必要があると思った。

3 説明が分かりやすかった。

実際、この勉強をしたことを日常でどう活かしていくかが大切だと思った。ありがとうございました。

1-1 リーダーシップスタイルとレディネスの関係。フォロアーの育て方と矯正。 
1-2 ごく当たり前の事だが、現実は客観的に見ることができず、失敗を繰り返している事が多い。大きなパターン分けをする事により、フォロアーとリーダーの関係が明確になり、すごくわかりやすかった。またフォロアーを育てることにより、リーダーの役割や立場が変わり、広がっていくという事の再確認ができた。

2-1 クライアントとの打ち合わせや指導の時。

2-2 実際クライアントの社長とスタッフとのリーダーシップのとり方のズレが具体的にはっきりした。それぞれに立場を考えて矯正という形ができたら・・・と思った。

3 すべて初めての分野で興味だけで参加したがすごく勉強になった。

今までは感覚的な動きをしていたが、もっといろいろと勉強し幅広い対応ができるようになりたいと思った。ありがとうございました。

1-1 具体的な事例をもとに学習を進めていく手法で理解しやすい。 
1-2 実際に自分のまわりの状況に当てはめやすいから。

2-1 社内での業務の中で活かせると思う。

2-2 社内でのいろいろな問題を状況対応に当てはめて、今後の成長にしていきたいと思う。

1-1 フォロアーは R1 から R4 まで段階的に順序よく成長するとは限らない。リーダーシップの取り方で、 R4 から R1 に急激に落ち込むこともある。

1-2 フォロアーは常に成長していくという思いこみ、既成概念にとらわれていた。

2-1 社員教育( OTT-J-T )で活用できるのではないか。

2-2 社員教育とりわけ管理職教育でのリーダーシップの取り方、部下育成、仕事の与え方のトレーニングに活用できるではないか。

3 S.L. 理論は「ソーシャルスタイル」とともに人材セグメント論を基礎としての実践的理論と思われる。

1-1 “第6章フォロアーを育てる” ・それはマネージャーに何をもたらすか

リーダーが部下を高いレディネス・レベルへ育てた場合、日常業務にかかわる従来からの管理機能の大部分を部下に任せることができる。

1-2 フォロアーたちが日常の各自の職務を上司の助けなしに全うすることができるようになれば、長期戦略や創造に時間を割けるようになり、生産性向上を最大化できる。

2-1   状況対応リーダーの育成 - 状況対応リーダーはフォロアーに「頼るための支えを提供する人」ではなく、「成長と向上のための媒介者となる人」である。フォロアーのレディネス・レベルを高め、彼らを『勝者』へ育てる責任をとる人。

2-2 企業がめまぐるしい経済環境の変化や国際化、技術革新等の流れの中で生き残るためには、若きリーダーの育成が不可欠である。

3 各章毎に「対話」「背景」「エピローグ」形式でまとめてあり、理解しやすくありがたかった。

1-1 ・パーソナルパワーとポジションパワー 

・レディネス(の状態)

1-2 ・様々なリーダーを見てきて、まさに「納得!」したから。

 ・こういう視点が知識としてリーダーにあるだけでも、リーダーとしてのあり方は大きく変わってくると思った。

2-1 ・ポジションパワーを“行使する”そのやり方。

・堂々と自信を持って「行使」する意識ができそう。

・一人一人を見る「目」がふえ、リーダーとしての状態(あり方)、フォロアーとしての現状をより深く的確に把握することができそう。

1-1 リーダーシップとマネジメントは大きく違っているということ。

1-2 一般的には同じような意味と思われていると感じる。

2-1 リーダーシップスタイルとレディネスレベルがあるという事を理解してもらう。

2-2 このようなことは組織にいれば身についていることだと思うが、そこが曖昧に感覚的であるので、適切な対応ができないと思う。

1-1 第7章フォロアーの仕事ぶりが悪化した際のスタイルの変え方

1-2 現状のレディネスレベルに合わせるべきという、一見当たり前と思えることが、実際にはできていない場面が多いことにあらためて気付いた。

2-1 リーダーシップの考え方とフォロアーの行動変容を促したい場面、協同で仕事を進める仲間に自主的に動いてもらいたいとき。

2-2 具体的な事例の中に思い当たるものがあったため。

3 実際に経験として理解できるまでには、時間と継続的に意識し行動することが必要だと強く感じた。

1-1 対する相手の行動を導き、変容させ、制御すること。と書かれていた部分が印象的だった。

1-2 相手の行動を理解するだけでなく、具体的に行動を変容させ、リーダーとして影響(指示)を与えることにより、効果が期待的になるという管理者の基本も学習できたと思う。

2-1 管理者という立場でも、部下という立場でも、相手の気持ちを尊重し、傾聴する、組織の中での円滑なコミュニケーションの促進に活かせると思う。

2-2 各個人にはそれまで築いてきた性格や特性がある。双方の違いを認め、理解をしていくためにはまず“傾聴”が必須であると思う。

3 とても勉強になる会だった。状況対応リーダーという分野に少しでも触れられたことは、今後、組織の中や家庭生活でも活用できることだとあらためて考えさせられた。ありがとうございました。

1-1 第2章リーダーシップ・スタイルと第3章状況の診断、行動や能力など4つの項目に分けることによって、特徴が明確になった。

1-2 人はそれぞれ個性があると思うので、それぞれの現状に合わせられるから。

2-1 人に注意をいう時のやり方を学べた。

2-2 互いが前向きになれる。

3 文章がわかりにくいので改善してほしい。

1-1 全般的に興味深い内容だったが、特に5章の部分、リーダーの持つパワーについてはなるほどと思った。

1-2 漠然と思っていたポジションパワーやパーソナルパワーについて、本の内容を知ることによって、明瞭になったと感じられた。

2-1 パワーの使い分けを意識するだけでも、色々な方面で、よい方向へと向かうことができそうな気がした。

2-2 職場でも、家庭でも、自分の持つ職位や親子の立場によって、ポジションパワーだけで乗り切ろうとする自分がいたりするので、最初はパーソナルパワーと両方意識してみることで、自己変革につながると思った。

3 講習会の形で、今回この本を読んだが、講師の方が、内容を少しずつ解説しながら進めていただいたので、非常に分かり易く、知ることができた。                    以 上

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.準指導員 橋本 壽之

2009/12/07 22:33 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:02 に A. Ami さんが更新しました ]

S.L. “地元勉強会”アンケート(主催者の皆様へ)

このたびは、 S.L. “地元勉強会”キャンペーンにご応募いただきありがとうございました。実施されてのご感想やお気づきになられたことなどをお聞かせください。

主催者名: 三浦横須賀パソコンクラブ

① 協賛: 特定非営利活動法人 マイスターネット ( http://www.meisternet.jp/ )

② 開催勉強会名:状況対応リーダーシップ ® 入門

③ 開催日時: 平成 20 年 6 [1] 月 12 日

④ 開催場所: 神奈川県農業技術センター 三浦半島地区事務所会議室

⑤ 参加者数: 10 名

⑥ 使用書籍名: S.L. 診断表キット

1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

リード診断自己の分析

1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

参加者達が、自分では気づいていない普段の行動が定量的に明らかになり、しかも納得できる結果だった。



[1] 状況対応リーダーシップ ® は、株式会社シーエルエスの登録商標です。

S.L. “地元勉強会”参加者アンケート

08 年   06 月  12 日実施    9名参加

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1  どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

A. 対象となるスキルなどが様々な人とリーダーの行動の仕方の関係、状況対応リーダーシップ図に興味を持ちました。

B. リーダーシップモデル、リード診断表。

C. レディネスに合わせて、リーダーとしての行動を変えることで成長サイクルをあげることができる。

D. リーダーシップの考え方とリーダーシップスタイルなどの基本的な考え方。

E. リーダー行動について、指示的と協労的な行動の関係について。

F. 全体として興味深く聞かせていただきましたが、特にリーダーシップとは「働きかけ」という意味が理解できたように思います。

G. リーダー行動について。

H. 人に頼む時の言葉の洗い出し。

I. 支持と協労の分類。

1-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 最近、職場の人間関係がうまくいっていない本などが出ていますが、その一つの原因が、仕事上の指示と、指示の受け取り方にあるのではと思っています(特に年長者と若者)。こうした面で、1つのモデル、考え方を知ることにとても興味がわきました。

B. 部下のレディネスのよって、行動パターンを4分割すること。

C. レディネスからの自発的向上の上に、リーダーとして対応すると思っていたので、リーダーの指示、協労によって、レディネスと上げるように、気配りをしなくてはならない。

D. 自分の認識よりも深くわかりやすい形で、理解ができた。

E. レディネスのレベルの違いによって、働きかけを変えなければ効果がないこと。

F. 一般にリーダーは、リーダー格と言ったり、属人的イメージが強かったのですが、そうではなく状況、相手によって誰もが発揮しうるものという点は、初めて知りました。

G. 指示的行動と協労的行動の2つがあり、日頃、自分が何れの行動をとっているのかが分かった。(低姿勢でも、指示的である)

H. 頼み方が一元的だと知ったので。

I. ―

2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

2-1  具体的にどのように活かせそうですか?

A. 農業現場での活性化。

B. R1 から R3 におけるリーダーシップの取り方。

C. 手伝いに来てくれる人にもう少し快適に仕事をしてもらう。自分の考えを押しつけすぎずに仕事を頼む。

D. 家族間における仕事に対しての認識の調整。農協と生産地域との間での相互認識の確認など。

E. 家族に対する指示とパート労働者に対する指示の使い分け等の場面において。

F. 指示と協労の分類が、今まで漠然と思っていたことと少しずれていて、それが相手のレディネスによっても使い分けることが必要と言うことが分かり、仕事上の指示の場面で相手によってやり方を変えてみようと思います。

G. 自分のリーダーシップスタイルについて分析結果が出せた。スタイル・プロファイルで、自分の弱いスタイル面が分かり、今後の改善につなげられると思った。

H. リーダーシップが「働きかけ」だと知れたこと。相手に必要なスタイルでないと意志が通じないこと。自分の意とすれ違いがある。

I. ―

2-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 農業の多くは家族経営で個々の経営となっているものの、地域の集まりの中で営まれている産業でもある。そういう意味では、フラットな形での大きな枠組みでの地域会社的な側面もある。地域が活性化され、活性化に有効な人の関係を作っていく上で、一つの示唆があったように思える。

B. 今まで特に相手の能力や、意欲によって、行動パターンを変えていなかったので、 S1 ~ S4 の図を頭に思い浮かべることで改善できるかも。

C. どんな相手にも、同じような対応をしてしまっているので、その人のレディネスに合わせて、もう少し、指示を減らし、相手に任せることができていないことが分かったので。

D. 働きかけの手法と指示、協労的行動のバランスによって、認識の「ズレ」を防ぐことができると思う。

E. 自分では、協労的と思っていたことが、相手にはそのように受け取られていないことがある。気持ちよく働いて能率を上げるためには、やるべきことがまだたくさんあると思われるので。

F. レディネスの状態をみておくことの重要性が少し分かったので。

G. 具体的な類型 (S1 ~ S4) と指数(点数化)で客観的に自分のリーダーシップスタイルが確認でき、説得力があった。

H. 権力的に示さなくても別の方法があると知った。

I. ―

3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

A. 話の中心は、会社組織の中でのリーダーシップであったように思える。今、農業では、今までの殻を破るアイディアが求められており、そのアイディアを出せるリーダーが求められている。ただ、こうしたリーダーが多くの農家の共感をすぐに得られなければ、その内容の完成も難しく、いかに共感を得られるようなリーダーシップを身につけるか、リーダーシップの内容か何かの検討が必要と思われる。こうした観点からのリーダーシップ論、内容も含めて何か考え方を知りたいと思っている。

B. パソコンのビデオが見られず残念でした。時間の関係かも知れませんが、最初にして殿様やマイクロマネージャーなどの役割分担があまり、有効活用されてないような感じでした。

C. 今まで丁寧に教えて適度な報酬を出せれば良いと思っていました。それではいけないと言うことが分かって良かった。

D. 農業という一般的な会社組織と異なる業種に対して様々わかりやすい手法を取り入れてもらって理解しやすかった。

E. 今回の勉強会は、異文化の業種の違う世界でのスタンダードとなっていることを知る機会だった。ただの労務管理くらいとしか思っていなかったが、自営業でも活用できそうなので、忘れないよう資料を読み返し、実践していきたい。

F. 本日はありがとうございました。リード分析をしてみると、自分のタイプや不足している部分が客観的にわかり、参考になりました。ではどうすればよいのか?そこから先についても、もっと研修や研さんが必要と思いました。テキスト、スライド、わかりやすかったです。

G. リーダーという役割の多面性と認識ができた。日頃考えない思考パターンであって、必要性を感じた。

H. ―

I. 診断の状況の行動が抽象的でわかりにくい。

以上です。

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.準指導員 永井 郁敏

2009/12/07 22:31 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:10 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

① 主催者名: ソフトバンク BB 株式会社  永井 郁敏

② 開催勉強会名: レディネス勉強会

③ 開催日時: 2005 年 2 月 4 日、 17 日、 3 月 22 日

④ 開催場所: ソフトバンク BB 社内会議室

⑤ 参加者数: 25 名

⑥ 使用書籍名: 状況対応リーダーシップ ® 自己学習編

1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

R1 ~ 4 、 S1 ~ 4  の対応と考え方

1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

今まで体系化された手法で研修が行われていなかったため。


2. 勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1  具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

・ レディネスレベルの判定

2-2  なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

・ レディネスの測定が重要であるため

3. 今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1  具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

・ 1 時間 30 分に必要最低限の説明事項をまとめたため、概念的知識にとどまっていると思う。

3-2  期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか? 

・ 今後定期的に勉強会を開催できればと考えています。

4. その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

無し

5. S.L. “地元勉強会”実施者の中から、ご希望者を募って「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」を出版したいと思います。 S.L. をさまざまな地域で、さまざまな人間関係で有効に活用できるという実例を、多くの人々に広く発表しませんか?

出版を:  希望する   希望しない   検討したい(いずれかを○で囲んでください)

回答なし

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参加者アンケート

S.L. “地元勉強会”参加者アンケート

05年  2 月  4日実施   7名参加

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1  どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

A. レディネスのレベルとリーダーシップを明確に対応付けしているところ

B. リーダーシップとフォロアーの関係について

C. “特に”ではなく、一般的な感じでした。

D. リーダーのスタイルの分類について

E. リーダーシップの 4 つの分類について

F. フォロアーのレディネスをも極めることでリーダーの行動をある程度パターン化できるということ

G. リーダーシップスタイルは、フォロアーのレディネスによって変えなければならないということ。

1-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 何となく経験則としてはあったが、表記や体系化しているのが興味深い。実際の現場ではもう少し、多様化したレベルがあると思われるが、まずは4つに分類しているのもよい。

B. 自分はまだまだフォロアーですが近い将来リーダーとなった時の行動指標の目安となりうるから

C. 率直な感想

D. 従来は、漠然と“こうであろう”と決めていたスタイルについて客観的にも判断できそうだと感じました。

E. 実際には自分がどのスタイルなのかよく把握出来ていないが故に興味あるから。

F. 自分がフォロアーの立場としてどんなレディネスなのかを客観的にみてみたい(みてもらいたい)と思い、これが一番難しいことなんじゃないかなと感じたから。

G. リーダーシプスタイルは1つだと思っていたので状況に応じて変わるとは思っていなかったので。

2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

2-1  具体的にどのように活かせそうですか?

A. ある程度活かせると思う

B. 実際、数ヶ月後には新入社員が入社しますので今からある程度の目安があれば配属初日から自分自身が戸惑ってしまうようなことは無いと思います。

C. 場合による

D. 今回入社したばかりで自分の部下との仕事のすすめ方に迷いがあったので指標として活かせそうです。

E. フォロアーのレディネス見極め方の重要性

F. この考えを心得ている上司の自分への対応を見て、自分のレディネスが分かるので自己向上につなげられる。コミュニケーションを図るときに相手と自分の間の状況を第三者的に判断できそう。

2-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 自分がフォローする時に意識的に応対をするガイドになると思う。またそれによって自分がどのスタイルが基本であり、どのスタイルが苦手であるか理解できると思う。

B. 今現在の自分がリーダーシップモデルのどれに当てはまるのか、自己分析、もしくは他の人からの意見を取り入れ足りない部分を補う事が出来る。

C. カタカナが多すぎる。カタカナが多いとスマートな印象は与えるが、気持ちは伝わらない。

D. 上記で書いたとおり既に業務スタイルが固まっている部署へ配属されたため、自分の部下のスタイルを把握することで円滑に業務を進めたい。

E. 見誤ると全くの逆効果となるから。

F. 自分では意欲的だと思っていても、そうではないように見えるかもしれない。そういうことに気づき、自分を見直して仕事に取り組めると思ったから。

G. リーダシップとレディネスが単純に4分類できると考えられるから。

3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

C.2-2 と同様。

E. テキストの文章が直訳過ぎて不自然に思えるところが多い。

F. 理屈で理解することと行動に移すことは難しいことだが、とてもおもしろい教材だと思ったので積極的に学んでいきたいと思った。

G. 仕事の上での人間関係が単純に 4 分類できるのか疑問。相手(や自分)に 100 %以上の能力を発揮してもらわなければならない時には役に立たなそう。

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S.L. “地元勉強会”参加者アンケート

05 年   02 月  17 日実施    9名参加

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1  どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

A. S1~S4、 R1 ~ R4 の組み合わせの中でダメなパターンが存在するということ。

B. レディネスとスタイルの組み合わせによって効果が大きく変化するという点。

C. 状況によりフォロアーのレディネスに変化があるということ。状況によりリーダースタイルを変動させることがあること

D. 状況対応リーダーシップ ® モデルが興味深かった。

E. レディネスのモデルとリーダーシップモデルの関係

F. 状況対応リーダーシップ ® モデルについての記述

G. 4 段階のレベルの対応。 S の4段階とRの4段階の最適な対応表

H. 現在の状況をパターンに当てはめ、それぞれのパターンに応じた行動をとれば目標を達成できるというノウハウ。

I. フォロアーのレベル図のところ

1-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 今までに S1 の上司と仕事をしたことがありその時期はモチベーションが下がったことがあるから。

B. 実際の現場で同じような経験をしたので。

C. 人を一度の印象で判断してしまうことが多い。どの人にも同じ様な対応をしてしまう。

D. 周りや、部下から見た自分と自分で思っている自分像は異なる事が多いので良い面を延ばしていきたいと思ったから

E. 入社して一ヶ月が経ち、自分自身のレディネスモデルの位置が何となくではあるが把握できたこと

F. リーダー・フォロアーのそれぞれの状況で該当するものが変わること。

G. リーダーとフォロアーのレベル対応によって(状況によって)対応を変える必要があるということ

H. 入社一ヶ月半なので現状認識に苦労しているため

I. レベルごとの仕事の特徴が的を得ていたから。指示や提案をするのに役立ちそうだから。


2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

2-1  具体的にどのように活かせそうですか?

A. 常に相手の状態をイメージして、それに応じて自分の方が対応を変えていくよう意識できそうだと思った。

B. 障害対応や問い合わせに対応する際、各メンバーにレディネスを提示するようにし、スタイルを適切に選択できるようにする。

C. その時々により人に指示を出す方法を変える。

D. リーダーとフォロアーの関係を円滑にすることに活かせると思う。

E. 自分が補強すべき点や今後の活動で向かうべき目標が立てられるのではないかと思った。

F. 他人と行動するときに思い通りに動かすことができそう。

G. PL としてメンバーそれぞれに対する接し方。また上司と自分、新人教育の時。

H. 新入社員の OJT, 上司とのコミュニケーション

I. 活かすことはできる。

2-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 今までは、相手の状態をイメージするよう努めてはいたものの、自分が変わろうとあまり思わなかった。それで関係がこじれたりモチベーションを下げてしまうことがあったから。

B. 緊張度が高いからという理由で常に S1 のスタイルにしているとメンバーがなかなか育たないので。

C. 人に指示を出しきれず、自分で対応してしまうことが多いので。

D. フォロアの像とリーダーの像が具体的に状況対応リーダーシップ ® ・モデルに明示されていたから。

E. 現状経験が乏しい業務を担当しているので、今後の目標(方向性)に活かしたい。

F. 状況に対応さえすれば大きな効果が生まれそうだから。

G. メンバーの状況を確認し、それにあった対応をとることができるから。

H. 共通のものさしがあると認識や課題、目標を共有しやすいと思います。

I. 実業務と照らしてみて、あたっているところが多いから。しかし、人間相手なのでケースを見極めるのはやはり個人のヒューマンスキルが問われることだろう。

3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

D . 周りや部下、上司から見た自分像も大切にリーダー像(自分の)を作っていきたいと思う。

E. 4月入社の新入社員に対して活用してみたいです。

F. 少し興味を持ったので、本を読んでみようと思います。

H. リーダー役、フォロアー役を交代で行うシミュレーションなどがあるともっと理解が深まると思いました。

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S.L. “地元勉強会”参加者アンケート

2005 年   3  月   22 日実施    7名参加

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1  どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

A. リーダーのタイプ、フォロアーのタイプが分かりやすく説明されていて興味深かったです。

B. レディネスという考え方

C. リーダーシップのスタイルとフォロアーのレディネスの分類

D. リーダーシップとレディネスの関係

E. リーダーとフォロアのの関係が S-1 ~ 4 と R- 1~4とに結び付いているところ

F. レディネスの分類。分類にあった対処方法が整理されていること

G. フォロアーを育てるという部分、特にレディネスの分類について

1-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 今まで漠然と考えていたことが基準項目によってクリアになりました。

B. 経験側から判断していた事象を体系的に示されたため。

C. 自らのリーダーシップ・スタイルがどういうものであるか、明確にすることができ、かつ、スタイルをフォロアーのレディネスに応じて使い分ける必要があるということを改めて認識できた。

D. 常にリーダーは部下のレディネスの状態を知る必要があり、状況に応じて対応することが必要。逆に部下も上司のリーダーシップ状態を把握し、立ち回り方を講じる必要があると思った。

E. 特に R- 1~4の状況にいるフォロアーに対してどのように具体的な指示、支援の言葉をかけるかと、今の自分に照らし合わせて考えてみると、正しかったのか誤っていたのかが明確になって大変興味深かったです。

F. 自分の対処方法の幅が狭い。

G. R1 ~ R4 のうち“ R3 ”について…●能力がある●意欲はない●自信は無い…こういった人間に対してどう接するのか?ある意味、一番扱いにくい分類なのでは?と感じたため。

2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

2-1  具体的にどのように活かせそうですか?

A. 今回の勉強会で覚えたことを自分の上司に当てはめたり、また、今後自分がリーダーになった際にはフォロアーへの対応をどうするか考えやすくなると思います。

B. 対応の仕方(相手のレディネスの度合いによって)

C. 担当している PJ にて、上司・メンバーを望ましいゴールに達成できるように利用できると思う

D. プロジェクトには部下やフォロアーはいないが、参加者のレディネスを測り遂行のために何をすべきか考えるのに役立つと思った。

E. すぐに仕事の現場で活かせると感じています。フォロアーの現状を正しく把握できるよう、よく観ていきたいと思いました。(※)

F. 相手に対して感情的にならず対処する

G. リーダーのタイプ、フォロアーの分類について

2-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

A. 予めある程度の対応方法を持っていればマネジメントされる側としても意志の疎通がしやすくなると思います。

B. レディネスの度合いから考えると、もう少し教示的でも良いと判断できる対応の仕方が甘かったかも…。

C. 特に意識せず、リーダーシップのスタイル(S1~S4)を使い分けていると思います。これからは、体系的に整理された知識を利用してより良い対応ができるようになると思われるから。

D. 参加者各人のモチベーションは高いが、時として R1 や R2 に落ち込む人もいてぎくしゃくするときもあるので。

E. (※)を行うことによって、フォロアとのより良い関係を構築でき、フォロアーを向上させることができると思っています。

F. 感情的にならず冷静に判断→対処したい。または、自分の課題だから。

G. 自分はリーダーであると同時にフォロアーでもある。そういう場合の自分の立ち位置について、明確な分類をもって確認できることが分かったため。

3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

A. 具体的なケーススタディがあれば教えていただきたい。

B. 経験側や暗黙知を系統立て示してもらえるのは、知識を整理できるので大変為になる。

C. 無し

D. 本を読んでしっかり勉強します。

E. モデル図は単純な4象限ではありますが、そのマトリックスと影響し合う関係が大変興味を持ちました。

F. どんなタイプの相手でも引き上げる事が前提なのか?と感じた。実際の世界では、引き上げられない(切り捨てる)相手も存在すると思う。

G. 無し

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.研究員 村島 さい子

2009/12/07 22:24 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:10 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

1. 主催者名:村島 さい子

2. 開催勉強会名:看護教育 S.L. 勉強会

3. 開催日時: 2004/11/13

4. 開催場所:福岡県福岡市博多区

5. 参加者数:8名

6. 使用書籍名:状況対応リーダーシップ ® 自己学習編

1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

① 学生のレディネスを状況としてとらえる考え方

課題ごとにレディネスが異なると云うこと

(状況対応リーダーシップ ® の説明セッション)

② スタイル自己診断も盛り上がってました

1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

l 個に応じた指導対応をしたいという思いが強いから、具体的に学生の状況を把握するための一つの手法として認知したためと思う。

2. 勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1  具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

l <導入時>にリーダーシップは社会的スキルで誰でも獲得することができるものであることを強調すること。

2-2  なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

l 今までのリーダーシップについての考えと S.L. 理論の違いを分かって欲しかった。実践に結びつくスキルであり、難しく感じないようにと思った。

3. 今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1  具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

l 興味、関心は持ってもらったが、理解の確認には至っていない。

3-2  期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

● 日頃、学生をもっとよく“見たい”“個別的指導”をしたいと受講者が思っているので、今のニーズにあっていた。2時間の内容、順序が適切であったか-難しかった。

4. その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

●  一回で終了ではなく、 S.L の理論の勉強会で、内容を分けていく時の計画が難しかった。

→一日の勉強会による、一回 90 分~ 120 分位の勉強会の継続が多いので、内容の分け方、      所要時間設定、順序などが毎回大変難しい。

5. 

希望する 

S.L. “地元勉強会”実施者の中から、ご希望者を募って「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」を出版したいと思います。 S.L. をさまざまな地域で、さまざまな人間関係で有効に活用できるという実例を、多くの人々に広く発表しませんか?

出版を: 希望する

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参加者アンケート

S.L. “地元勉強会”アンケート

2004 年 11 月 13 日実施

村島 さい子

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1  どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

n 自分のリーダーシップスタイルの傾向が分かった

n リード診断表を使った自分のリーダーシップスタイル測定

n レディネスの考え方とスタイルの考え方

n リーダーシップは精神論・特性などではなくスキルが大きく関与する事

n リード分析:リーダーシップスタイル~スタイルプロファイル、診断結果をどう活かすか

n 相手の状況に応じたリーダーシップが明確化されていること。レディネスは課題ごとにとらえる必要のあること

n リード診断表を行って、自分の傾向を知ることができた。状況対応リーダーシップの概念的な部分を知ることができた。

n リーダーのスタイルには指示・協労があり、相手のレディネスによってそれを使い分ける・・・というところにとても興味を持ちました。

1-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

n 診断分析結果が自己のスタイルと一致していると思った

n 客観的に判断でき自身の傾向も分かる

n レディネスの捉え方が違っていたことと指示を出す時の行動について意識をして行っていなかったため

n その人の行動がリーダーシップの上で重要であると言うことは正に相手の状況をより理解すれば指導効果は上がる。感情を揺さぶるだけでは効果は生まれない。

n 職場の中で自分がどのような影響を周囲に与えているのか分かった。自分の教育、指導方法について自信がなく、学生や同僚間での対応に迷うことが多かった。

n 相手に合わせて指導方針は考えているがこのように明文化されていること、が学習になった。

n 自己の傾向を知ったことと同時にスタイル・プロファイルからスタイルとレディネスの関係を知ることができた。レディネスの低い学生( R1 )にどのようなリーダーシップをとると良いか納得できた。

n 学生を教育する立場にありますが学生個々に応じた方法が必要だと思っていました。しかし、その使い方が難しかったので、今日の講義は“役立てる”と思いました。

2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

2-1  具体的にどのように活かせそうですか?

n 学生の指導に生かせそう

n 学生対応のより一層の個別対応(レディネスに合わせられる)

n 学生との関わりの中で活かせそう

n 学生の状況に応じた指導

n 学生指導での関わりに活かせると考えた

n 相手に合わせたスタイルをとること

n レディネスは課題ごと違うことを知りましたので活用していきたいです。

n 学生を教育する立場にありますが学生個々に応じた方法が必要だと思っていました。しかし、その使い方が難しかったので、今日の講義は“役立てる”と思いました。(1-2で述べたものと同じです)

2-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

n 学生のレディネスを大まかに把握する→指導の仕方を考えることができる

n 常々このことはとても大切だと思っていたがなかなかできていない状況もあるので。

n 意識して使ってみたいと思った

n リーダーシップ・スタイルとレディネスの関連を理解したから。

n 個々に応じた関わり方が分かった。また、自分の不足している部分をどのように活かせばよいのか方向性が見えてきた。

n 状況に応じた対応をしていきたい

n 学生には一人一人のレディネスがあるから

3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

n 行動レベルで考えられるのでよい。資質も重要だが自信がないので少しだけでも方向性を見いだせた。

n 面白いと思いました

n とても面白いと感じ、興味を持ちました。ありがとうございました

S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.準指導員 中山 健

2009/12/06 16:44 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 15:50 に A. Ami さんが更新しました ]

S.L. " 地元勉強会 " アンケート  ( 主催者 )

①  ( 株 ) 日立東日本ソリューションズ

  ビジネスソリューション本部 コンサルティングセンタ

② 『プロジェクトマネジメントにおける OJT と状況対応リーダーシップ (R) 』

③  2004 年 7 月 12 日 ( 月 ) 16:00 ~ 17:30

④ 弊社東京事業所

⑤  19 名 + 講師 1 名

⑥  OJT と状況対応リーダーシップ (R)

【タイムテーブル】

16:00 ~ 16:05 ~ 今回の勉強会の狙い・目的

16:05 ~ 16:30 ~ 状況対応リーダーシップ (R) とは

16:30 ~ 17:00 ~ 状況対応リーダーシップ (R) とプロジェクトマネジメント

17:00 ~ 17:30 ~ プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャが状況対応リーダーシップ (R) を活用する為には ( フリーディスカッション )

【開催案内】

部内、センタ内に新人も配属され、プロジェクトリーダにおいてはプロジェクトの円滑運営をはかりながら OJT も進めて行くという難しい舵取りが要求されております。今回の勉強会では、新人の【状況】に応じて、リーダが取る具体的なアクションは異なるのでは、という課題認識で議論をしたいと思います。

【対象】

同本部内、産業第 1 センタ、産業第 2 センタ、ビジネスソリューション営業センタ。立場的には、部下を指導する側、指導される部下側、両方です。

1-1. 16:05 ~ 16:30 ~ 状況対応リーダーシップ (R) とは のセッション

1-2. 意識 / 無意識にかかわらず、考え方の整理に有効となったこと

2-1. 上記セッションにおいて、周辺の関連情報を極力提示し、理解を深めようと考えた ( 当日は添付の MindMap を使用 )

2-2. 理論的な説明のみでは、理解が深まらないのではと考えたため。また、考え方の基本的な部分であり、ここをしっかりと考えた。

3-1. 得られた成果:参加者のアンケートから、概ね SL の考えを理解し、「気付き」を得た者も数名いた。指導される ( 部下 ) 側が、 SL を上長と会話する際の一つ " 軸 " として認識したのは、講師の想定範囲外の成果だった。

得られなかった成果: OJT と SL の関係について、議論を深める段階までいかなかった。

3-2. 得られたのは:講師以外に、全体をファシリテートする役割の人間がいたこと。

得られなかったのは: OJT 一つとってみても奥が深く、これと SL の関連性を十分に講師自身が咀嚼して話せるレベルに至っていなかった ( 準備不足です ) 。

4. 正直、 SL の有効性は、期待したよりも感じたり気付いたりしてくれた者が多かったというのがあります。また、 SL の他の領域への適用に関しても議論が進み、「状況対応セールス」に興味を持った者もおりました。なお、リーダ、フォロアーが、「 1 : 1 」、「 1 : n 」、「 n : n 」のそれぞれで、 SL の活用の仕方も異なるのでは、実際にどう、等の新たな課題も出て、講師自身にとっても、有効な勉強会となりました。

5. できれば、今回のを一つの切っ掛けとして、適用範囲を「営業」に特定、そこでの具体的な活用をじっくり取組んでみたいというのがあります。これは是非、外部にもオープンにしたいと考えます。その意味では、今回の実例は、レベル的にオープンにするまでのコンテンツを含んでいない、というのが小生の判断です。

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SL 地元勉強会アンケート集計

実施: 2004/7/12 (月) 16:00 ~ 17:30

19+1 (講師)名

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

(その理由)

① フォロアーのレディネスに応じて( S1 ~ S4 )、指示や励まし方を変えなければ成果が得にくいという点。

――漠然とは上記の事を意識していても具体的な分類まで知らなかったから

② 指示的行動と協労的行動の座標における分布曲線によりコーチングを4種類に分ける点

――分布曲線を右から左に進むことで相手のレディネスに対応したコーチングをすることができる点

③ 状況対応リーダーシップモデル( S 1~ S4 )

――日常漠然と思っていることが整理された

④ リーダーの行動を“協労的”と“指示的”に分けそれを4つの象現にマッピングしているところが印象的でした

――無意識に状況対応でやってはいましたが、分析したことがないのでそれぞれの象現でとるべき行動で欠如している部分があることに気づかせていただきました。

⑤ リーダー行動の4つの基本形(4つのコーチングスタイル)

――これまで教示的コーチングについてはあまり有効ではない(有効性が感じられない)と思っていた。

⑥ S1が必要な理由

――S1のレベルは必要ないんじゃないかと思っていたのだが、新人のアルバイトの例を聞いて納得した

⑦ リーダーとフォロアーの関係で S1 ~ S4 とフォロアーを分類してとらえる点

――自分自身が上司からどの分類に見られているかが気になり、自分自身を省みるため

⑧ 指示的行動における役割期待として、 5W1H 以外に「いくら」という考えがあること

――今まで自分が指示するときの考え方として、「いくら」という考えの意識がほとんどなかったから

⑨ 状況対応リーダーシップのスタイル

――あまり受け手の状況を意識せず様々な依頼をしていたが、受け手の意識・状況で効が異なるということに気づかされたため

⑩ 自分の指導員が S1 ~ S4 どれに当てはまるか

そしてその指導形態が自分にあっているのか

――空白

⑪ 仕事ぶりの問題

――指示する方、される方での要求事項の把握に差が発生し、その差をいかに小さくするかが難しいと感じた。

⑫ 状況対応リーダーシップのタイプ分け

――タイプ別に対応を考えた方が効果的だと思ったため

⑬ コーチング、スタイル、相手がどのレベルなのかを知ること

――指導する立場になるため

⑭ リーダー行動のスタイル

――委任的コーチングで必要なことはモニタリングということだが、その場合リーダーは必要なのか?モニタリングの結果、何か指示をした場合、他のスタイルになってしまう気が・・・。

⑮ リーダーシップは相手の状況に応じて対応の方法を変えていく必要があることが、改めて理解でき興味深かった。

――普段あまり意識しないで行動していた部分が、少しまとめてみることが出来るようになったため

⑯ 図表 16 効果的リーダーシップスタイルの分布~

 図表 17 状況対応リーダーシップモデル

――日々の業務において無意識にここで示されている行動をとっているフシがあるため。

⑰ 総じて自分が S4 タイプのリーダーである気がした。 S1 的役割を行う時間のさばき方が足りないか?

―― S 1的リーダーシップを行った方がうまく機能する事がわかっていてもそう行動できていない。

⑱ リーダーの“協労的行動”と“指示的行動”の印象が残っていました

――リーダーとしての人間はよく“指示的行動”が多いものですが部下はリーダーに“指示”を要求しないとなかなか“指示”がこないです。

2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

(その理由)

① このような考え方を知っていることでフォロアーのレディネスはどうか?ということを知るように心がけるようになると思う。具体的な活用は自分がリーダーになることがあまりないのでよく分からない。

② 私はプロジェクトを管理する立場とは全然無縁ですが、私が今どの程度のレディネスレベルにいるか把握し、リーダーシップをとりやすくするよう努めることができそうです。

――私とリーダーとで意思の疎通がとれ、同じ目標点を目指しているのであれば、よりよいプロジェクトになると思います。

③ 自分の目標設定を上司と相談するとき

――自分がどう考えているのか、上司がどう考えているのかの一つの尺度として利用できると思う

④ 営業活動やプロジェクト推進のための顧客折衝の際に意欲と技術レベルの度合いから実行すべき象限を導いてとるべき行動を見いだせそうです。

――実際に職場内より対顧客での役割の方が時々刻々と変化するので状況対応に苦労している。

⑤ 仕事の上で説得的コーチングと参加的コーチングを意識して使い分けてみる。

――積極的に使い分けてみると場合によっては有効と考えるから。

⑥ 育成計画書の作成、フォロー時に S1 ~ S4 のフェーズを意識

――育成計画書が単なる技術の羅列ではなく、本人のレディネスの変化も加味したものとしてより効果的で現実性のあるものとできると考えた。

⑦ 自分自身の目標の持ち方として S1 → S2 → S3 → S4 とレベルアップの基準が持てた

――上司に要求される事項が明示してあるため、自分の不足しているものを認識して、 OJT できる。

⑧ 部下の育成に当たっては教示的な行動をとることよりスキルアップ、自信につなげさせることができるかもしれない

――自分で考えるためのスキルがそろっていないにも関わらずやる気だけの問題として扱っていた。そのため行動指針がないのに作業させて自信をなくさせていた。

⑨ 仕事上、物事を依頼するとき

――あまり受け手の状況を意識せず様々な依頼をしていたが、受け手の意識、状況で効果は異なるということに気づかされたため

⑩ コーチングスタイルを自分が指導員になったときに活かせると思う。その新人のタイプを見極め S1 ~ S4 とのコーチングスタイルがあっているか随時考えて指導していきたい。

⑪ プロジェクト管理

――作業指示において相手の状況をいかに把握して対応するかが大切だと感じた。

⑫ 対人関係において状況を把握して対応する場合

――効果的に意志の共有が図れるため

⑬ 望ましい状態-現在の状態=問題点  の定義を目標設定時に活用したい

――何が問題点なのか分かりやすくなる

⑭ あまりないかも

――普段自然に行われていることに対して分類をしただけのように感じた。

⑮ 営業活動

――相手を動かそうとするとき、必ず相手の状況を判断して対応方法を変えて接することはそれなりに効果があると思われるから。

⑯ 部下(新人)の職務知識・技能調査

――今まで漠然と新人教育を行ってきたが理論的にうなづける点が多く、定性的に評価でき今後大いに活用できそうだと判断したため。

⑰ 行動、発言の前に SL を思い浮かべられるともっと、組織が機能するのかと考える。

――常に問題はそこにあるし、悩みの種だから。

⑱ まだ活かせないと思います

――まだ新人ですのでちゃんとリーダーの指示に合わせて仕事するのは目標であります。

3.その他お気づきになれたこと、ご感想など忌憚なくお聞かせ下さい

②テキストありがとうございます。大切に使わせてもらいます。

④事例を紹介していただけると今後活用していく上での指針が見いだせそうな気がします。

⑥我々 SEI 開発の仕事は、幅も深さも求められるので、 OJT の各場面場面でリーダー行動の 4 つの基本モデルを単純に適用できるのか。実際はかなり難しいだろうと思った。なので、もう少し現実レベルでの例とかケーススタディがあったら、有効性を理解しやすいのだが。

⑦「 OJT と状況対応リーダーシップ ® 」の OJT の意味が分からない。タイトルに OJT をつける必要性がないのでは?

⑧ ある程度想定している仕事などもあると思うので適用効果の大きい仕事と、少ない仕事を教えて欲しい

⑩ ハーマンモデルのようなアンケートに答えさせてどのコーチングになりがちか等を指摘してくれるようなものがあれば面白そう。

⑫ケーススタディ的な事例で説明して欲しい

⑮ケーススタディがあると理解が深まる

⑯ テキストに誤字脱字が多く見受けられる P.61  暴人にいたっては、何の間違いか判読できず

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