主催者アンケート
① 主催者名: ソフトバンク BB 株式会社 永井 郁敏 |
② 開催勉強会名: レディネス勉強会 |
③ 開催日時: 2005 年 2 月 4 日、 17 日、 3 月 22 日 |
④ 開催場所: ソフトバンク BB 社内会議室 |
⑤ 参加者数: 25 名 |
⑥ 使用書籍名: 状況対応リーダーシップ ® 自己学習編 |
1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?
1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?
R1 ~ 4 、 S1 ~ 4 の対応と考え方
1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?
今まで体系化された手法で研修が行われていなかったため。
2. 勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?
2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?
・ レディネスレベルの判定
2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。
・ レディネスの測定が重要であるため
3. 今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?
3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?
・ 1 時間 30 分に必要最低限の説明事項をまとめたため、概念的知識にとどまっていると思う。
3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?
・ 今後定期的に勉強会を開催できればと考えています。
4. その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。
無し
5. S.L. “地元勉強会”実施者の中から、ご希望者を募って「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」を出版したいと思います。 S.L. をさまざまな地域で、さまざまな人間関係で有効に活用できるという実例を、多くの人々に広く発表しませんか?
出版を: 希望する 希望しない 検討したい(いずれかを○で囲んでください)
回答なし
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参加者アンケート
S.L. “地元勉強会”参加者アンケート
05年 2 月 4日実施 7名参加
1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?
1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?
A. レディネスのレベルとリーダーシップを明確に対応付けしているところ
B. リーダーシップとフォロアーの関係について
C. “特に”ではなく、一般的な感じでした。
D. リーダーのスタイルの分類について
E. リーダーシップの 4 つの分類について
F. フォロアーのレディネスをも極めることでリーダーの行動をある程度パターン化できるということ
G. リーダーシップスタイルは、フォロアーのレディネスによって変えなければならないということ。
1-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。
A. 何となく経験則としてはあったが、表記や体系化しているのが興味深い。実際の現場ではもう少し、多様化したレベルがあると思われるが、まずは4つに分類しているのもよい。
B. 自分はまだまだフォロアーですが近い将来リーダーとなった時の行動指標の目安となりうるから
C. 率直な感想
D. 従来は、漠然と“こうであろう”と決めていたスタイルについて客観的にも判断できそうだと感じました。
E. 実際には自分がどのスタイルなのかよく把握出来ていないが故に興味あるから。
F. 自分がフォロアーの立場としてどんなレディネスなのかを客観的にみてみたい(みてもらいたい)と思い、これが一番難しいことなんじゃないかなと感じたから。
G. リーダーシプスタイルは1つだと思っていたので状況に応じて変わるとは思っていなかったので。
2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?
2-1 具体的にどのように活かせそうですか?
A. ある程度活かせると思う
B. 実際、数ヶ月後には新入社員が入社しますので今からある程度の目安があれば配属初日から自分自身が戸惑ってしまうようなことは無いと思います。
C. 場合による
D. 今回入社したばかりで自分の部下との仕事のすすめ方に迷いがあったので指標として活かせそうです。
E. フォロアーのレディネス見極め方の重要性
F. この考えを心得ている上司の自分への対応を見て、自分のレディネスが分かるので自己向上につなげられる。コミュニケーションを図るときに相手と自分の間の状況を第三者的に判断できそう。
2-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。
A. 自分がフォローする時に意識的に応対をするガイドになると思う。またそれによって自分がどのスタイルが基本であり、どのスタイルが苦手であるか理解できると思う。
B. 今現在の自分がリーダーシップモデルのどれに当てはまるのか、自己分析、もしくは他の人からの意見を取り入れ足りない部分を補う事が出来る。
C. カタカナが多すぎる。カタカナが多いとスマートな印象は与えるが、気持ちは伝わらない。
D. 上記で書いたとおり既に業務スタイルが固まっている部署へ配属されたため、自分の部下のスタイルを把握することで円滑に業務を進めたい。
E. 見誤ると全くの逆効果となるから。
F. 自分では意欲的だと思っていても、そうではないように見えるかもしれない。そういうことに気づき、自分を見直して仕事に取り組めると思ったから。
G. リーダシップとレディネスが単純に4分類できると考えられるから。
3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。
C.2-2 と同様。
E. テキストの文章が直訳過ぎて不自然に思えるところが多い。
F. 理屈で理解することと行動に移すことは難しいことだが、とてもおもしろい教材だと思ったので積極的に学んでいきたいと思った。
G. 仕事の上での人間関係が単純に 4 分類できるのか疑問。相手(や自分)に 100 %以上の能力を発揮してもらわなければならない時には役に立たなそう。
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S.L. “地元勉強会”参加者アンケート
05 年 02 月 17 日実施 9名参加
1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?
1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?
A. S1~S4、 R1 ~ R4 の組み合わせの中でダメなパターンが存在するということ。
B. レディネスとスタイルの組み合わせによって効果が大きく変化するという点。
C. 状況によりフォロアーのレディネスに変化があるということ。状況によりリーダースタイルを変動させることがあること
D. 状況対応リーダーシップ ® モデルが興味深かった。
E. レディネスのモデルとリーダーシップモデルの関係
F. 状況対応リーダーシップ ® モデルについての記述
G. 4 段階のレベルの対応。 S の4段階とRの4段階の最適な対応表
H. 現在の状況をパターンに当てはめ、それぞれのパターンに応じた行動をとれば目標を達成できるというノウハウ。
I. フォロアーのレベル図のところ
1-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。
A. 今までに S1 の上司と仕事をしたことがありその時期はモチベーションが下がったことがあるから。
B. 実際の現場で同じような経験をしたので。
C. 人を一度の印象で判断してしまうことが多い。どの人にも同じ様な対応をしてしまう。
D. 周りや、部下から見た自分と自分で思っている自分像は異なる事が多いので良い面を延ばしていきたいと思ったから
E. 入社して一ヶ月が経ち、自分自身のレディネスモデルの位置が何となくではあるが把握できたこと
F. リーダー・フォロアーのそれぞれの状況で該当するものが変わること。
G. リーダーとフォロアーのレベル対応によって(状況によって)対応を変える必要があるということ
H. 入社一ヶ月半なので現状認識に苦労しているため
I. レベルごとの仕事の特徴が的を得ていたから。指示や提案をするのに役立ちそうだから。
2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?
2-1 具体的にどのように活かせそうですか?
A. 常に相手の状態をイメージして、それに応じて自分の方が対応を変えていくよう意識できそうだと思った。
B. 障害対応や問い合わせに対応する際、各メンバーにレディネスを提示するようにし、スタイルを適切に選択できるようにする。
C. その時々により人に指示を出す方法を変える。
D. リーダーとフォロアーの関係を円滑にすることに活かせると思う。
E. 自分が補強すべき点や今後の活動で向かうべき目標が立てられるのではないかと思った。
F. 他人と行動するときに思い通りに動かすことができそう。
G. PL としてメンバーそれぞれに対する接し方。また上司と自分、新人教育の時。
H. 新入社員の OJT, 上司とのコミュニケーション
I. 活かすことはできる。
2-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。
A. 今までは、相手の状態をイメージするよう努めてはいたものの、自分が変わろうとあまり思わなかった。それで関係がこじれたりモチベーションを下げてしまうことがあったから。
B. 緊張度が高いからという理由で常に S1 のスタイルにしているとメンバーがなかなか育たないので。
C. 人に指示を出しきれず、自分で対応してしまうことが多いので。
D. フォロアの像とリーダーの像が具体的に状況対応リーダーシップ ® ・モデルに明示されていたから。
E. 現状経験が乏しい業務を担当しているので、今後の目標(方向性)に活かしたい。
F. 状況に対応さえすれば大きな効果が生まれそうだから。
G. メンバーの状況を確認し、それにあった対応をとることができるから。
H. 共通のものさしがあると認識や課題、目標を共有しやすいと思います。
I. 実業務と照らしてみて、あたっているところが多いから。しかし、人間相手なのでケースを見極めるのはやはり個人のヒューマンスキルが問われることだろう。
3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。
D . 周りや部下、上司から見た自分像も大切にリーダー像(自分の)を作っていきたいと思う。
E. 4月入社の新入社員に対して活用してみたいです。
F. 少し興味を持ったので、本を読んでみようと思います。
H. リーダー役、フォロアー役を交代で行うシミュレーションなどがあるともっと理解が深まると思いました。
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S.L. “地元勉強会”参加者アンケート
2005 年 3 月 22 日実施 7名参加
1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?
1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?
A. リーダーのタイプ、フォロアーのタイプが分かりやすく説明されていて興味深かったです。
B. レディネスという考え方
C. リーダーシップのスタイルとフォロアーのレディネスの分類
D. リーダーシップとレディネスの関係
E. リーダーとフォロアのの関係が S-1 ~ 4 と R- 1~4とに結び付いているところ
F. レディネスの分類。分類にあった対処方法が整理されていること
G. フォロアーを育てるという部分、特にレディネスの分類について
1-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。
A. 今まで漠然と考えていたことが基準項目によってクリアになりました。
B. 経験側から判断していた事象を体系的に示されたため。
C. 自らのリーダーシップ・スタイルがどういうものであるか、明確にすることができ、かつ、スタイルをフォロアーのレディネスに応じて使い分ける必要があるということを改めて認識できた。
D. 常にリーダーは部下のレディネスの状態を知る必要があり、状況に応じて対応することが必要。逆に部下も上司のリーダーシップ状態を把握し、立ち回り方を講じる必要があると思った。
E. 特に R- 1~4の状況にいるフォロアーに対してどのように具体的な指示、支援の言葉をかけるかと、今の自分に照らし合わせて考えてみると、正しかったのか誤っていたのかが明確になって大変興味深かったです。
F. 自分の対処方法の幅が狭い。
G. R1 ~ R4 のうち“ R3 ”について…●能力がある●意欲はない●自信は無い…こういった人間に対してどう接するのか?ある意味、一番扱いにくい分類なのでは?と感じたため。
2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?
2-1 具体的にどのように活かせそうですか?
A. 今回の勉強会で覚えたことを自分の上司に当てはめたり、また、今後自分がリーダーになった際にはフォロアーへの対応をどうするか考えやすくなると思います。
B. 対応の仕方(相手のレディネスの度合いによって)
C. 担当している PJ にて、上司・メンバーを望ましいゴールに達成できるように利用できると思う
D. プロジェクトには部下やフォロアーはいないが、参加者のレディネスを測り遂行のために何をすべきか考えるのに役立つと思った。
E. すぐに仕事の現場で活かせると感じています。フォロアーの現状を正しく把握できるよう、よく観ていきたいと思いました。(※)
F. 相手に対して感情的にならず対処する
G. リーダーのタイプ、フォロアーの分類について
2-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。
A. 予めある程度の対応方法を持っていればマネジメントされる側としても意志の疎通がしやすくなると思います。
B. レディネスの度合いから考えると、もう少し教示的でも良いと判断できる対応の仕方が甘かったかも…。
C. 特に意識せず、リーダーシップのスタイル(S1~S4)を使い分けていると思います。これからは、体系的に整理された知識を利用してより良い対応ができるようになると思われるから。
D. 参加者各人のモチベーションは高いが、時として R1 や R2 に落ち込む人もいてぎくしゃくするときもあるので。
E. (※)を行うことによって、フォロアとのより良い関係を構築でき、フォロアーを向上させることができると思っています。
F. 感情的にならず冷静に判断→対処したい。または、自分の課題だから。
G. 自分はリーダーであると同時にフォロアーでもある。そういう場合の自分の立ち位置について、明確な分類をもって確認できることが分かったため。
3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。
A. 具体的なケーススタディがあれば教えていただきたい。
B. 経験側や暗黙知を系統立て示してもらえるのは、知識を整理できるので大変為になる。
C. 無し
D. 本を読んでしっかり勉強します。
E. モデル図は単純な4象限ではありますが、そのマトリックスと影響し合う関係が大変興味を持ちました。
F. どんなタイプの相手でも引き上げる事が前提なのか?と感じた。実際の世界では、引き上げられない(切り捨てる)相手も存在すると思う。
G. 無し