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S.L.“地元勉強会”アンケート結果 S.L.指導員 藤井 美子

2010/04/30 8:32 に Chisako Salazar が投稿   [ 2010/04/30 8:55 に A. Ami さんが更新しました ]
主催者アンケート

① 主催者名:     藤 井  美 子
② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~
③ 開催日時:     2010年3月21日
④ 開催場所:     大阪府吹田市
⑤ 参加者数:     2名(男性1名30代前半・女性1名20代後半)
⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

 

1.    今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

 

○リーダー行動のスタイルとフsォロアーのレディネス・レベルとの対応

 

1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

   ○参加者の皆さんが先ずリーダーシップ・スタイルには「指示的行動」と「協労的行動」の2つで考えるということに関心を持たれていた。「指示的行動」の言葉だけを聞くと、<リーダーなので上から指示を行い、その指示のまま実行させること>=「指示的行動」だと考えていたようである。参加者の「指示的行動」の考え方を参加者に話してもらった後、説明をすると自分達が思っている「指示的行動」とは考えが違うと言うことに気付いた。

また、レディネス状況をしっかりと診断することが非常に大事であり、フォロアーにあったリーダーシップ・スタイルを行っていくこと

 

勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

○レディネスの診断ポイントについて<課題別>であることを特に注意して話をした

  ○日本的リーダーシップの考え方 

 

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

 

  ○2人とも、コーチングを勉強されており、プロセスを重視する考えが強いためかどちらかというと「倫理的」に物事を考え対応する傾向があるため、先ずは「倫理的」「論理的」考えがあるということから考えてもらった。その上でレディネスの診断ポイントは<課題別>であること、熱心さと能力を混同しないことを話した。

 

 

2.    今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

 

  ○状況対応リーダーシップとは?と言うことを先ず知ってもらうことが一番であり、参加者は興味を持って頂いたのでその点に関しては成果が得られたと感じる。ただ、本の言葉をそのまま使用して伝えたため難しいと感じさせてしまったことがあった。

 

 

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

○参加者の方に考えてもらう時間をあまりとらなかった。事例を使い分かりやすく説明をすると良かったと思う。また、自分の理解力を深めて相手に伝えることが足りなかった。

 

3.    その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

 

初めての地元勉強会と言うことで、3時間をかけて勉強会をさせてもらいました。自分が状況対応リーダーシップで使用している言葉が、相手にとって難しい言葉と言うことが勉強会をさせてもらい強く感じました。分かりやすく相手に伝えると言うことが非常に難しいです。なので、更に自分で勉強を重ねて、地元勉強会を開いて行こうと考えております。

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主催者アンケート

① 主催者名:     藤 井  美 子
② 開催勉強会名:  状況対応リーダーシップとは?
③ 開催日時:     2010年3月24日
④ 開催場所:     岡山県岡山市 
⑤ 参加者数:     2名(男性1名20代後半・女性1名30代前半)
⑥ 使用書籍名:    状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

 

1.    今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

 

  ○リーダー行動の基本型 と適合リーダーシップ・スタイルの決定

  ○レディネス診断

 

 

1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

 

  ○参加者の方がこの勉強会を学ぶまでは、相手が自分で気づき、そこから相手が動くことが一番大切だと考えていた。勉強会をとおして、相手が動くことを待つのではなく、レディネスを的確に判断し、自分が行動を起こしていくということに気付いた。また、レディネスとは能力と意欲の2つから成り立っており、特定の課題との関係でとらえる、<課題別>であると言うことに関心を持っていた

○男性の参加者の方は、美容室を経営されており、専門的能力(カット技術)があれば、部下の人達はついてくると考えていらっしゃいました。この勉強会を通して、対人的能力が特に重要であり、部下のレディネスレベルを見て幅広く働きかけていくことが必要であるとのこと。

 

勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1 具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

 

○指示的行動と協労的行動についての説明の際には、先に参加者の方に「リーダーの行動」というものをいくつか上げてもらい、その後に説明を行った。

説明した後に参加者に上げてもらったものを指示的か協労的かに分けてもらった。

 

2-2 なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

 

○前回の勉強会で、言葉が難しいとのアンケートをもらったため、どのようにすれば分かりやすく理解出来るかを考え、実際にリーダーの行動を上げてもらい<指示的><協労的>仕分けをすることで参加者の理解力もわかり、身について覚えてもらえるため

 

2.    今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1 具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

 

○自分のリーダーシップ・スタイルがどのような傾向なのか、リード診断表を行いたいという意見があり勉強会の目的「状況対応リーダーシップとは?」の成果は見られたと思う。その反面、勉強会をした後にリード診断表を行うと、そのままの自分のリーダーシップ・スタイルが分からないのでは?との話も出た。

 

3-2 期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

○前回の勉強会を振り返り、勉強会のやり方を見直した結果だと思う。自分が分かりづらいと思う個所(退行サイクルなど)をピックアップして事例を作り、伝えたことで理解できたのではと思う。

 

3.    その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

 

○まさに勉強会は1回より、2回より3回と数を重ねていくことだと強く思いました。勉強会をさせてもらうことで、一番は自分の勉強になる。何が自分で理解が足りないかなど分かりました。勉強会の本ですが、他のも見て勉強会をしたいです。

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参加者アンケート

主催者:藤井 美子

日時: 2010321日(2)24(2) 開催場所:大阪府吹田市/岡山市

開催勉強会名:状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~/状況対応リーダーシップとは?

使用資料:状況対応リーダーシップ~人を動かす技能と考え方~

アンケート記入者数:4


1.今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

1-2 (なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

l         レディネス毎に指示的行動・協労的行動を変化させていく必要があること。

(育成のサイクルをうまくするためのコツのように感じた為、またレディネスにあった対応をしないと退行が起きてしまい部下に対しても業務の遂行に対しても悪影響をおよぼすと感じたから)

l        自分自身の性格が結果左右するんだと思った。

(レディネス・スタイルをみてレベルを見まちがえると相手に失礼になる事)

l        その人の能力・意欲に合わせての対応をしていくと良い。

(その時々で何が適切なのか分かった上での対応ができるのとそうでないのでは、結果も変わってくると思ったから)

l        管理者には「専門的能力」「対人的能力」「概念か能力」が必要であり、リーダーシップ現象が主として対人的能力に関わるところ。

(専門的能力があれば部下についてくると思っていたから)

 

2.今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に生かせると思われたことはありますか?

2-1 具体的にどのように活かせそうですか?
2-2
(なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

 

l         自分の部下に対する接し方を相手の状況にあわせて対応し、業務に対応をすることに活かせると感じました。

(自分の部下がレディネスの全パターンにより、それぞれに別々の対応をする必要があると気付いたから)

l        相手の状況をみて、行動に対して、対応していくこと。

(相手にとっても自分にとってもHappyなことだから)

l        相手の今いるところ、能力や意欲を把握する。

(今まであまり考えずにやってきていたので、今後は状況に応じた対応ができそうと思えたから)

l        効果的意思決定=決定内容の質 × 関係者の支持納得

(仕事をしていく上で関係者の支持納得を重視することでより効果的になることは理解できている)

部下のレディネスを診断しレディネスにあったリーダーシップ・スタイルをとる

(何人かの部下に対し、同じリーダーシップ・スタイルを行ってきたため・・・低協労・低指示)

3.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

 

l         個人的にコーチングを学んでいたので、課題に対してフォーカスするという事に対して理解する(受け入れる)のが難しかった。

l         自分の理解力もありますが、言葉がむずかしかったです。

l         相手に気づいてもらい、自ら動いてもらうことが大切だと思っていたが、それ以外にも冷静に状況判断することの大切さを学ばせていただきました。勉強会でリード診断表がしたいです。

l         高指示をしていくことが私にとって課題ではないかと感じました。自分自身のリーダーシップ・スタイルを整理し、認識した上で他人がどのような見方をしいるか見たいと思った。そしてパブリックの部分を広げてみたいと思う。リード診断表を受けたい。