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S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.研究員 村島 さい子

2009/12/07 22:24 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:10 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

1. 主催者名:村島 さい子

2. 開催勉強会名:看護教育 S.L. 勉強会

3. 開催日時: 2004/11/13

4. 開催場所:福岡県福岡市博多区

5. 参加者数:8名

6. 使用書籍名:状況対応リーダーシップ ® 自己学習編

1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

① 学生のレディネスを状況としてとらえる考え方

課題ごとにレディネスが異なると云うこと

(状況対応リーダーシップ ® の説明セッション)

② スタイル自己診断も盛り上がってました

1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

l 個に応じた指導対応をしたいという思いが強いから、具体的に学生の状況を把握するための一つの手法として認知したためと思う。

2. 勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1  具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

l <導入時>にリーダーシップは社会的スキルで誰でも獲得することができるものであることを強調すること。

2-2  なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

l 今までのリーダーシップについての考えと S.L. 理論の違いを分かって欲しかった。実践に結びつくスキルであり、難しく感じないようにと思った。

3. 今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1  具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか?

l 興味、関心は持ってもらったが、理解の確認には至っていない。

3-2  期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか?

● 日頃、学生をもっとよく“見たい”“個別的指導”をしたいと受講者が思っているので、今のニーズにあっていた。2時間の内容、順序が適切であったか-難しかった。

4. その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

●  一回で終了ではなく、 S.L の理論の勉強会で、内容を分けていく時の計画が難しかった。

→一日の勉強会による、一回 90 分~ 120 分位の勉強会の継続が多いので、内容の分け方、      所要時間設定、順序などが毎回大変難しい。

5. 

希望する 

S.L. “地元勉強会”実施者の中から、ご希望者を募って「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」を出版したいと思います。 S.L. をさまざまな地域で、さまざまな人間関係で有効に活用できるという実例を、多くの人々に広く発表しませんか?

出版を: 希望する

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参加者アンケート

S.L. “地元勉強会”アンケート

2004 年 11 月 13 日実施

村島 さい子

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1  どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

n 自分のリーダーシップスタイルの傾向が分かった

n リード診断表を使った自分のリーダーシップスタイル測定

n レディネスの考え方とスタイルの考え方

n リーダーシップは精神論・特性などではなくスキルが大きく関与する事

n リード分析:リーダーシップスタイル~スタイルプロファイル、診断結果をどう活かすか

n 相手の状況に応じたリーダーシップが明確化されていること。レディネスは課題ごとにとらえる必要のあること

n リード診断表を行って、自分の傾向を知ることができた。状況対応リーダーシップの概念的な部分を知ることができた。

n リーダーのスタイルには指示・協労があり、相手のレディネスによってそれを使い分ける・・・というところにとても興味を持ちました。

1-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

n 診断分析結果が自己のスタイルと一致していると思った

n 客観的に判断でき自身の傾向も分かる

n レディネスの捉え方が違っていたことと指示を出す時の行動について意識をして行っていなかったため

n その人の行動がリーダーシップの上で重要であると言うことは正に相手の状況をより理解すれば指導効果は上がる。感情を揺さぶるだけでは効果は生まれない。

n 職場の中で自分がどのような影響を周囲に与えているのか分かった。自分の教育、指導方法について自信がなく、学生や同僚間での対応に迷うことが多かった。

n 相手に合わせて指導方針は考えているがこのように明文化されていること、が学習になった。

n 自己の傾向を知ったことと同時にスタイル・プロファイルからスタイルとレディネスの関係を知ることができた。レディネスの低い学生( R1 )にどのようなリーダーシップをとると良いか納得できた。

n 学生を教育する立場にありますが学生個々に応じた方法が必要だと思っていました。しかし、その使い方が難しかったので、今日の講義は“役立てる”と思いました。

2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか?

2-1  具体的にどのように活かせそうですか?

n 学生の指導に生かせそう

n 学生対応のより一層の個別対応(レディネスに合わせられる)

n 学生との関わりの中で活かせそう

n 学生の状況に応じた指導

n 学生指導での関わりに活かせると考えた

n 相手に合わせたスタイルをとること

n レディネスは課題ごと違うことを知りましたので活用していきたいです。

n 学生を教育する立場にありますが学生個々に応じた方法が必要だと思っていました。しかし、その使い方が難しかったので、今日の講義は“役立てる”と思いました。(1-2で述べたものと同じです)

2-2  なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。

n 学生のレディネスを大まかに把握する→指導の仕方を考えることができる

n 常々このことはとても大切だと思っていたがなかなかできていない状況もあるので。

n 意識して使ってみたいと思った

n リーダーシップ・スタイルとレディネスの関連を理解したから。

n 個々に応じた関わり方が分かった。また、自分の不足している部分をどのように活かせばよいのか方向性が見えてきた。

n 状況に応じた対応をしていきたい

n 学生には一人一人のレディネスがあるから

3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

n 行動レベルで考えられるのでよい。資質も重要だが自信がないので少しだけでも方向性を見いだせた。

n 面白いと思いました

n とても面白いと感じ、興味を持ちました。ありがとうございました