S.L. “地元勉強会”アンケート(主催者の皆様へ) このたびは、 S.L. “地元勉強会”キャンペーンにご応募いただきありがとうございました。実施されてのご感想やお気づきになられたことなどをお聞かせください。
1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか? 1-1 どのセッションのどのような項目についてでしょうか? リード診断自己の分析 1-2 参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか? 参加者達が、自分では気づいていない普段の行動が定量的に明らかになり、しかも納得できる結果だった。 [1] 状況対応リーダーシップ ® は、株式会社シーエルエスの登録商標です。 S.L. “地元勉強会”参加者アンケート 08 年 06 月 12 日実施 9名参加 1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか? 1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか? A. 対象となるスキルなどが様々な人とリーダーの行動の仕方の関係、状況対応リーダーシップ図に興味を持ちました。 B. リーダーシップモデル、リード診断表。 C. レディネスに合わせて、リーダーとしての行動を変えることで成長サイクルをあげることができる。 D. リーダーシップの考え方とリーダーシップスタイルなどの基本的な考え方。 E. リーダー行動について、指示的と協労的な行動の関係について。 F. 全体として興味深く聞かせていただきましたが、特にリーダーシップとは「働きかけ」という意味が理解できたように思います。 G. リーダー行動について。 H. 人に頼む時の言葉の洗い出し。 I. 支持と協労の分類。 1-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。 A. 最近、職場の人間関係がうまくいっていない本などが出ていますが、その一つの原因が、仕事上の指示と、指示の受け取り方にあるのではと思っています(特に年長者と若者)。こうした面で、1つのモデル、考え方を知ることにとても興味がわきました。 B. 部下のレディネスのよって、行動パターンを4分割すること。 C. レディネスからの自発的向上の上に、リーダーとして対応すると思っていたので、リーダーの指示、協労によって、レディネスと上げるように、気配りをしなくてはならない。 D. 自分の認識よりも深くわかりやすい形で、理解ができた。 E. レディネスのレベルの違いによって、働きかけを変えなければ効果がないこと。 F. 一般にリーダーは、リーダー格と言ったり、属人的イメージが強かったのですが、そうではなく状況、相手によって誰もが発揮しうるものという点は、初めて知りました。 G. 指示的行動と協労的行動の2つがあり、日頃、自分が何れの行動をとっているのかが分かった。(低姿勢でも、指示的である) H. 頼み方が一元的だと知ったので。 I. ― 2. 今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に活かせると思われたことはありますか? 2-1 具体的にどのように活かせそうですか? A. 農業現場での活性化。 B. R1 から R3 におけるリーダーシップの取り方。 C. 手伝いに来てくれる人にもう少し快適に仕事をしてもらう。自分の考えを押しつけすぎずに仕事を頼む。 D. 家族間における仕事に対しての認識の調整。農協と生産地域との間での相互認識の確認など。 E. 家族に対する指示とパート労働者に対する指示の使い分け等の場面において。 F. 指示と協労の分類が、今まで漠然と思っていたことと少しずれていて、それが相手のレディネスによっても使い分けることが必要と言うことが分かり、仕事上の指示の場面で相手によってやり方を変えてみようと思います。 G. 自分のリーダーシップスタイルについて分析結果が出せた。スタイル・プロファイルで、自分の弱いスタイル面が分かり、今後の改善につなげられると思った。 H. リーダーシップが「働きかけ」だと知れたこと。相手に必要なスタイルでないと意志が通じないこと。自分の意とすれ違いがある。 I. ― 2-2 なぜ、そう思われましたか? その理由をお聞かせください。 A. 農業の多くは家族経営で個々の経営となっているものの、地域の集まりの中で営まれている産業でもある。そういう意味では、フラットな形での大きな枠組みでの地域会社的な側面もある。地域が活性化され、活性化に有効な人の関係を作っていく上で、一つの示唆があったように思える。 B. 今まで特に相手の能力や、意欲によって、行動パターンを変えていなかったので、 S1 ~ S4 の図を頭に思い浮かべることで改善できるかも。 C. どんな相手にも、同じような対応をしてしまっているので、その人のレディネスに合わせて、もう少し、指示を減らし、相手に任せることができていないことが分かったので。 D. 働きかけの手法と指示、協労的行動のバランスによって、認識の「ズレ」を防ぐことができると思う。 E. 自分では、協労的と思っていたことが、相手にはそのように受け取られていないことがある。気持ちよく働いて能率を上げるためには、やるべきことがまだたくさんあると思われるので。 F. レディネスの状態をみておくことの重要性が少し分かったので。 G. 具体的な類型 (S1 ~ S4) と指数(点数化)で客観的に自分のリーダーシップスタイルが確認でき、説得力があった。 H. 権力的に示さなくても別の方法があると知った。 I. ― 3. その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。 A. 話の中心は、会社組織の中でのリーダーシップであったように思える。今、農業では、今までの殻を破るアイディアが求められており、そのアイディアを出せるリーダーが求められている。ただ、こうしたリーダーが多くの農家の共感をすぐに得られなければ、その内容の完成も難しく、いかに共感を得られるようなリーダーシップを身につけるか、リーダーシップの内容か何かの検討が必要と思われる。こうした観点からのリーダーシップ論、内容も含めて何か考え方を知りたいと思っている。 B. パソコンのビデオが見られず残念でした。時間の関係かも知れませんが、最初にして殿様やマイクロマネージャーなどの役割分担があまり、有効活用されてないような感じでした。 C. 今まで丁寧に教えて適度な報酬を出せれば良いと思っていました。それではいけないと言うことが分かって良かった。 D. 農業という一般的な会社組織と異なる業種に対して様々わかりやすい手法を取り入れてもらって理解しやすかった。 E. 今回の勉強会は、異文化の業種の違う世界でのスタンダードとなっていることを知る機会だった。ただの労務管理くらいとしか思っていなかったが、自営業でも活用できそうなので、忘れないよう資料を読み返し、実践していきたい。 F. 本日はありがとうございました。リード分析をしてみると、自分のタイプや不足している部分が客観的にわかり、参考になりました。ではどうすればよいのか?そこから先についても、もっと研修や研さんが必要と思いました。テキスト、スライド、わかりやすかったです。 G. リーダーという役割の多面性と認識ができた。日頃考えない思考パターンであって、必要性を感じた。 H. ― I. 診断の状況の行動が抽象的でわかりにくい。 以上です。 |




