リーダーシップ研究大学





状況対応リーダーシップ®商標について


株式会社シーエルエスは「
状況対応リーダーシップ®」を商標登録しています。リーダーシップ研究大学は㈱シーエルエスより商標使用許可を得て、「状況対応リーダーシップ®」(S.L.)研修プログラムの企画・運営・開催、およびS.L.資料販売を行っています。

実践と創造のリーダーシップ研究会(無料)


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リーダーシップを実務と研究の側面からディスカッションします。初心者でもどなたでもご参加できます。上記グループメールで会合や勉強会のご案内をしております。

S.L.アプライド

S.L.アプライド・プログラム <学習した知識の応用>

「知っているだけでは十分ではなく、応用しなければならない。やる気があるだけでは十分ではなく、実行しなければならない。」  ジョハン・ウルフギャング 



概要

S.L.アプライドは、S.L.コア・プログラムを補強するプログラムです。本プログラム名のなかでもっとも重要な意味を持つ語は「アプライド(応用)」です。本プログラムは、過去40年にわたって活用されてきたスキル演習を集積したものです。応用演習を何度も重ねることで、知識を詰め込んだけでスキルがあると勘違いしてしまうことを防ぎます。本プログラムでは、新しく学習したリーダー行動を何度も試し、必要であれば古いリーダー行動に調整を加え、実践の場でもS.L.を効果的に活用できるように工夫されています。

S.L.コアプログラムを研修で学んだか、オンライン講座や通信講座で学習したかはともかく、S.L.アプライドは、知識として学習したS.L.を実際の職場で間違いを犯すことなく、事前練習することができ、どのリーダー行動が適切でどのリーダー行動が不適切であるかを経験を通して体得することができます。状況対応リーダーシップ®の実践適用を保証するプログラムです。

主な成果

  • 状況対応リーダーシップ®実践を確実にする行動モデル
  • 仕事振りを向上させる
  • S.L.実践を促進させる
  • リーダーシップ効果性を向上させる
  • S.L.モデル活用領域を広げる
  • 実践適用できるスキルあるリーダーを育成する
  • レディネス診断のための判断力を高める
  • 変化のプロセスを支援する
  • 仕事環境における共通言語を確立する




プログラム説明

最初に職場での事例をによって、特定のリーダー行動を基にして異なるシナリオや起こりうる結果を想定しながらS.L.モデルを使って演習します。S.L.コアプログラムで学習したS.L.基礎知識を活用しながら、グループ討議や個人演習を通じて体験学習を行います。

本プログラムで用意されたロールプレイや参加者の実例を使って、S.L.モデルの各スタイルを実際に試し、スキルを磨き上げていきます。本プログラムの演習では、さまざまなリーダー行動を実践したり、新しい行動を試したりします。その効果として、コミュニケーションのレベルを明らかにすること、影響を与えようとする相手の個人的な習性や行動の傾向を明確にすること、また、適切なリーダー行動を無理なく実行できるという自信を得ること、などがあります。また、部下の仕事振りを向上させるための指導スキルを強化することも目的のひとつです。

その他の成果
  • 部下の仕事振りを向上させる
  • 高い可能性を生み出すシンプルなモデルの学習
  • 部下の退行行動に対応するヒントを得る
  • コーチ養成のためのヒント
  • S.L.の実践適用に向けての体系化されたプログラム

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