リーダーシップ研究大学



状況対応リーダーシップ®商標について

株式会社シーエルエスは「状況対応リーダーシップ®」を商標登録しています。
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S.L.コーチとしてのリーダー

現S.L.カタリストとしてのリーダー・プログラム <仕事振りを変える>

「S.L.コーチとしてのリーダー」として再開発中

「リーダーというものは、勢いを与え、それを維持する義務がある」 マックス・デプリー



概要

仕事振りがいつも同じということはありません。うまくいったり悪くなったり、これは組織にとって難しい問題です。S.L.カタリストとしてのリーダー研修は、このような毎日の困難な問題に真っ向から取り組みます。仕事振りがうまくいっている場合も悪化している場合も、どちらの場合でも、リーダーが時間と労力を何に費やすべきなのかを学習します。本研修では、指導育成をカンに頼るのではなく、最善の成果を上げるために、どこに、どのように注目すべきなのかを学習します。

主な研修成果
  • 仕事振りの変化に対処する状況対応リーダーシップ®応用手法。
  • 従業員の可能性を高めるために、どこに時間と資源を費やすべきなのかを明確にする。
  • チームや個人の充実感や動機を高める。
  • 優秀な従業員がより一層スキルを高める。
  • 低業績に迅速に対応し、元の状態に戻す。
  • 仕事振りの期待規準を明確にして、そのためになにをすべきか的確に伝える。
  • SSD(構造化スキル開発)システムによって、本研修で学習したスキルを現場に持ち帰る。






プログラム説明

S.L.コア・プログラムでは基礎知識を学習し、S.L.カタリストとしてのリーダー研修では、基礎知識にもとづいて、仕事振りの成長や悪化に対する実践スキルを習得します。適切なレディネス診断を行い、そのレディネスに対応するリーダー行動を選び、最大の成果を得るために、そのレディネスをどこにどのように使うべきか、効果に的を絞って決めます。

育成は見返りの大きな仕事です。関係者にとっても組織全体にとっても。スキルが向上すれば、仕事振りも向上し新しい目標も達成されます。このような環境で働くことは大きな喜びです。リーダーたちは、全員が勝利するこういった働きかけあいを待ち望んでいます。
仕事振りの低下は、仕事振りの現状を認識し、正確に示す「生の」システムによって相殺されます。難しい問題も大した問題ではなくなり、今まで以上に行われるようになります。

その他の研修成果
  • 育成のタイミングと方法を学習する。
  • リーダーに他人を変化させる責任を認識させる。
  • スキル向上に必要な構造化プロセスを学習する。
  • 具体的な行動指標を用いて、仕事振りの低下に対応する。
  • 仕事振りの悪化を体系的に矯正する。
  • 個別のレディネスに対応するタイムマネジメントを学習する。