リーダーシップ研究大学





状況対応リーダーシップ®商標について


株式会社シーエルエスは「
状況対応リーダーシップ®」を商標登録しています。リーダーシップ研究大学は㈱シーエルエスより商標使用許可を得て、「状況対応リーダーシップ®」(S.L.)研修プログラムの企画・運営・開催、およびS.L.資料販売を行っています。

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S.L.地元勉強会アンケート結果 S.L.指導員 大河内 敏正

2009/12/08 16:12 に Chisako Salazar が投稿   [ 2009/12/08 16:13 に A. Ami さんが更新しました ]

主催者アンケート

① 主催者名:C&Sアソシエーツ

② 開催勉強会名: 状況対応リーダーシップ ® 入門 研修

③ 開催日時:2008年7月26日

④ 開催場所:広島市南区民文化センター

⑤ 参加者数:11名

⑥ 使用書籍名:SL診断キット、スカイダイビング、レディネススケール(部下)

1. 今日の勉強会で、参加者の方がご興味を持たれたと思われるセッションはどこでしょうか?

1-1  どのセッションのどのような項目についてでしょうか?

「スカイダイビング」の演習でのグループ討議及びグループ発表による意見交換

   1-2  参加者の方が興味を持たれた理由はどんなことだと思われますか?

参加者の多くが、既にリーダー経験の長い方が多く、自分がフォロアーだった時の新しい課題に挑戦する時の不安な気持ちや、能力の向上に伴なって推移する気持ちの変化を考える配慮に欠けていた事が確認され、演習の中でフォロアーの頃を思い返せ、初心に戻れて彼らの気持ちを推察する大切さを再認識できてよかったとの意見の方が多かった。高所恐怖症の人も多く、切実感がありよいテーマだと思った。

2. 勉強会を実施するに当たり、特に留意された点はありますか?

2-1  具体的にどのようなセッションで、どのような留意をされましたか?

「スカイダイビング」では時間の配分と誘導的言動、関与をなるべく少なくするように

 留意した。  

2-2  なぜ、そうした留意をされようと思いましたか? その理由をお聞かせください。

フォロアーのレディネス診断の重要性を理解して頂きたく「スカイダイビング」は

 必ず試してみたいと思っていた。しかし初めての実施だったので、

①参加者が消化不良にならぬよう時間的余裕を取るように留意した。

②参加者自身がフォロアーの立場を理解し、状況に応じたインストラクター(リーダー)の言動がフォロアーに大きな影響を与えることに自らが気付いてもらえる様にしたかったので、誘導的言動、関与は避けるように留意した。

3. 今回実施された勉強は、期待通りの成果を挙げられましたか?

3-1  具体的にどのような成果が得られた(得られなかった)と思いますか? 

以前SLコアプログラムを受講されたことのある富士ゼロックス広島の教育部長が参加してくれましたが、今回の研修でSLの理解がより深まり、研修に具体的に生かせそうだと喜んでくれました。

3-2  期待通りの成果が得られた(得られなかった)のは、なぜだと思われますか? 

  何時も感じる事ですが、公開研修の場合参加者のレベル、背景が多様で進行の進め方が

難しい。 理解の遅い人に焦点を合わさざるを得ないため、早い人には少し物足りなく

感じさせる危険もあるかなと気を遣いました。

4. その他、お気づきになられたこと、ご感想を忌憚無くお聞かせください。

  7月中旬に転倒により鎖骨骨折し、左半身の自由が利かない状態だったので、それが

研修中常に気になって前半調子に乗り切れなかった。研修に臨む体調の大切さを改めて

感じました。 

5. S.L. “地元勉強会”実施者の中から、ご希望者を募って「 S.L. 地元勉強会 実例集Ⅰ(仮称)」を出版したいと思います。 S.L. をさまざまな地域で、さまざまな人間関係で有効に活用できるという実例を、多くの人々に広く発表しませんか?

検討したい

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参加者アンケート

主催者:大河内 敏正

日時: 2008 年 月 26 日( 11 名  開催場所:広島市南区民文化センター

開催勉強会名:「状況対応リーダーシップ ® 入門研修」

使用資料: S.L. 診断キット、スカイダイビング、レディネススケール(部下)

アンケート記入者数: 10

1. 今日の勉強会で印象に残ったセッション、ご興味を持たれた項目はございましたか?

1-1 どんなところが特に印象的あるいは興味深かったですか?

1-2 (なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

l 最適リーダーシップスタイルの選択。

(部下の能力を理解し、その部下に合った指導ができれば、部下のため、会社のためになる)

l リーダーシップの重要性と、部下の育成を数値にあらわす事の大切さが分かりやすく教えてくれました。

(リーダーシップの考えが正しければ、部下は育っていくことがわかりました)

l レディネス(責任受け入れ準備度)とは、特定課題に対しての、顕在能力がポイントと言われた点。

(特定課題ごとの評価をはたして自分が実際にしているのかどうか考えさせられました)

l リード分析。

(自分のタイプがわかったので、行動に活かせると思う)

l 指示的行動と協労的行動について。

(今まで考えたことがなく、その位置関係が大事だと思った)

l 状況対応リーダーシップ( R )図

( リーダーシップについて整理、理解しやすかった)

l 今回の“ S.L. ”は、“スキル”であること。“ S.L.” を現場展開するにはそれぞれに他のスキルが必要であること。

( スキルは意識して習得が可能であるため意識をすることを学びました。今まで学んできた各スキルの整理ができました)

l リード診断表―自己データ分析。

( 実際の自分のリーダーシップのスタイルと思い込みとのギャップを認識でき、状況に応じた柔軟なリーダーシップの発揮のための指針となった)

l 状況対応リーダーシップ( R )図

( 解りやすく頭の中で整理できました)

l レディネスの定義について。

( 能力と意欲の相関関係に納得したから)

2.今日の勉強会で学んだことで、仕事や生活に生かせると思われたことはありますか?

2-1 具体的にどのように活かせそうですか? 
2-2 (なぜ、そう思われましたか?その理由をお聞かせください)

l 状況対応リーダーシップのリーダー行動

(部下のレディネスを診断し、その部下の求める上司としての行動に役立てていきたい )

l 部下のレディネスを高めていき、目標達成に進めていきたい。

(リーダーとしての仕事を部下と一緒に進めていくようがんばります)

l 仕事、生活に限らず全てに通じるもので、人間関係には必然の事。

l 部下中心にやってきたつもりでしたが、まだまだ任せられない部分が多く、適切な指導ができていなかった。改善していきたい。

(社会生活をする上で、共同体の一つである会社組織においても当然であり、それを具体的に分析したものが、本日の勉強会と思います)

l 部下への対応。

( 自分のタイプがわかったので、部下とセッションしてみようと思う)

l 部下の能力及び今の気持ちを考え、指示していく。

(今までは多分これくらいならとあまり考えてなかったから)

l 部下との関係改善に役立つ。

(もっと部下の立場に立った話し合いができそうに思う)

l 社内リーダー( MGR )育成。

( 変え方の変革に活かせると思います)

l 部下との影響行動もさることながら、マネジメントへの影響行動にも活用できそうである。

(ある課題についての自分のレディネスがどのあたりかマネジメントが自分のレディネスがどのあたりにあるかと思っているか、判断できれば、有効なアプローチが可能である。)

l 心の声を聞く感性を身に付けた後にリーダーシップが必要であることがよく理解できました。

(相手が先で自分が後)

l 上司、部下とのやり取り。

( それぞれの状況下においての対応がわかったから)

3.その他、お気づきになられたこと、ご感想などを忌憚無くお聞かせください。

l 部下中心にやってきたつもりでしたが、まだまだ任せられない部分が多く、適切な指導ができていなかった。改善していきたい。

l 午前中は、リーダーシップ研修という中で戸惑いがありました。

l 自分に当てはまるところが多々あり、明日からでも行動に役立つと思われます。

ありがとうございました。

l 今日勉強できて大変良かったです。またよろしくお願いいたします。

l SL の実践編(次ステップ)の開催をお願いします。ありがとうございました。

l リーダーとして備えるべき3要素につき、いつかもっとお話しをお聴きしたい。

l 子供の教育に活かしてみたいと思います。

l 勉強になりました。ありがとうございました。

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